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「Uber Eats」だけじゃない!日本国内のフードデリバリーサービス11選

「Uber Eats」だけじゃない!日本国内のフードデリバリーサービス11選

「Uber Eats」だけじゃない!日本国内のフードデリバリーサービス11選

近年はコロナ禍などの事情もあり、以前より外食の機会が減っています。それをきっかけとして需要が高まっているのが、Webやアプリから出前が取れる「フードデリバリー」のサービスです。実際に、週に1度は必ず利用するという人も少なくありません。日本国内で有名なのは「Uber Eats」や「出前館」ですが、同様のサービスはほかにもたくさんあり、各業者間で激しい競争が繰り広げられています。

本記事では、そうした日本の主なフードデリバリーサービスを11選び、それぞれの特徴について紹介していきたいと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)

Uber Eats(ウーバーイーツ)

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、フードデリバリーサービスの代表格とも言える存在です。アメリカ発のサービスで、日本には2016年に上陸しました。2021年4月現在でのサービスエリアは、全国35都道府県に及びます。商品は配達パートナーが届ける仕組みとなっており、個人経営のお店も多く登録している点が特徴です。配達状況は、アプリ上で逐一追跡することができます。

支払方法は現金のほか、カードなどのキャッシュレス決済も可能です。キャッシュレス決済を選ぶ場合は、置き配も可能となっています。

https://www.ubereats.com/jp

出前館

出前館

「出前館」もまた、フードデリバリーサービスとしてよく名前の知られた存在です。規模としては日本最大級で、2021年の3月には、加盟店が60,000店舗を突破しています。2020年には、「LINEデリマ」との統合も果たしました。ケンタッキーやマクドナルドはもちろん、中華や和食、カレー、弁当、寿司、デザート、酒など幅広いジャンルから注文できるのが特徴となっています。

また、スポーツの試合会場から注文すると客席まで届けてくれる「アリーナデリバリー」のサービスも、Bリーグなどの会場で実施されています。

https://demae-can.com/

dデリバリー

dデリバリー

「dデリバリー」は、NTTドコモが展開しているフードデリバリーサービスです。2014年5月にスタートしました。サービスエリアは日本全国に及び、約9,5000のお店が登録しています。対応するジャンルは、ピザや寿司、弁当、中華、和食、洋食、カレー、ハンバーガーなど、20種類に及びます。支払は、dポイントやドコモ払いに対応しています。

ただ、NTTドコモは2021年の2月に、全てのサービスを6月30日をもって終了すると発表しています。注文については、5月1日午前2時に締め切られます。

https://delivery.dmkt-sp.jp/

楽天デリバリー

楽天デリバリー

「楽天デリバリー」は、その名の通り、楽天株式会社が運営するフードデリバリーサービスです。こちらもエリアは全国に及び、対応店舗数は10,000店を超えるなど、規模の大きなサービスとなっています。ジャンルも、ピザや弁当、カレー、寿司、和食、ラーメンなど多岐にわたります。

また、楽天ポイントが使えるうえに、注文金額の1%をポイントとして貯めることができるという特徴もあります。さらに、会員登録後初めての注文でポイントが3倍になるなどの特典も付いています。

https://delivery.rakuten.co.jp/

Chompy(チョンピー)

Chompy(チョンピー)

「Chompy(チョンピー)」は、2020年2月にローンチされた、比較的新しいフードデリバリーサービスです。都市型に特化したサービスであり、配達エリアも現在のところ、東京の渋谷区を中心とした範囲に限られています。

「ぬくもりを感じられるプラットフォーム」を標榜しており、個人店を中心とした商品が楽しめるのが特徴です。アプリでは単に商品を注文するだけでなく、店長の顔写真やコメントを確認することもできます。具体的なサービス内容には、毎日の昼食・夕食を決まった時間帯に届けてくれる、「らくとく便」などがあります。

https://chompy.jp/

DiDi Food(ディディフード)

DiDi Food(ディディフード)

「DiDi Food(ディディフード)」は、2019年11月にサービスを開始したフードデリバリーです。北京に本社を置く「滴滴出行(DiDi)」のグループ会社となっています。2021年4月現在、配達エリアは大阪、京都、兵庫、福岡、広島の5府県で、加盟店は約3,000店舗となっています。

主なジャンルには、和食や洋食、中華、お弁当、カレー、ラーメン、スイーツなどがあります。支払方法は、代金引換のほかにクレジットカードやデビットカードも使えます。

https://www.didi-food.com/ja-JP/

menu(メニュー)

menu(メニュー)

「menu(メニュー)」は、最初はテイクアウトアプリとしてリリースされましたが、2020年の4月からはフードデリバリーのサービスも開始しています。運営は、ソーシャルゲームで有名な「株式会社レアゾン・ホールディングス」のグループ会社が行っています。2021年4月現在では43都道府県で利用が可能ですが、21年中には、日本全国に拡大する予定となっています。

加盟店は30,000店以上で、チェーン店から高級店、個人経営のお店まで幅広い料理が楽しめます。また、初めて注文する人限定で、2,000円OFFのクーポンも配布されています。

https://app.menu.jp/

Wolt (ウォルト)

Wolt (ウォルト)

「Wolt (ウォルト)」は、「Uber Eats」とほぼ同時期にサービスを開始したフードデリバリーで、フィンランドのヘルシンキで創業されました。日本では、2020年の3月からサービスを展開しており、2021年4月現在の配達エリアは、北海道、岩手、東京、大阪、広島、福岡など、12都道府県となっています。

日本ではまだ始まったばかりですが、世界では300万人のユーザーが登録するなど、人気の高いサービスです。質の高い顧客体験が特徴で、ユーザーやレストランに対し1分以内に返答を行うチャットサポートの提供により、迅速な問題解決を実現しています。

https://wolt.com/ja/couriers

anyCarry(エニキャリ)

anyCarry(エニキャリ)

「anyCarry(エニキャリ)」は、2019年12月にアプリをリリースしたフードデリバリーサービスです。「街中の商品がすべて30分以内で届く社会をつくる」ことを目標に掲げています。注文は、ブラウザとアプリの両方から行うことが可能です。

現在(2021年3月)のところ、配達エリアは東京都内の一部のみとなっていますが、今後日本全国に拡大することを目指しています。洋食や中華、寿司など幅広い料理が楽しめるほか、異物混入を防ぐ独自のシステムを採用しているのも特徴となっています。

https://www.anycarry.co.jp/

fineDine(ファインダイン)

fineDine(ファインダイン)

「fineDine(ファインダイン)」は、「銀のさら」が運営するライドオンエクスプレスグループ提供によるフードデリバリーサービスです。「本格レストランのデリバリーサービス」を謳っており、宅配ずしで培われたノウハウを活かしたスピードやクオリティによって、数々の有名店からの支持を得ています。そのため、普段は敷居が高いような有名店のメニューも、気軽に頼めるというメリットがあります。

配達エリアは2021年4月現在で、大田区や品川区、渋谷区などの東京都の一部となっています。

https://www.finedine.jp/

ごちクル

ごちクル

「ごちクル」は、法人・団体向けにお弁当やケータリングの配達を行っているフードデリバリーサービスです。運営をアスクルの提携会社が行っていることから、アスクルのWebサイト上で注文できる点が特徴となっています。商品のラインナップが約800ブランド8,400種(2018年3月現在)と多彩なのも特徴で、さらに商品選びをコンシェルジュが手伝ってくれるサービスもあります。

配達に関しては、2021年4月現在で、関東を中心に北海道や大阪、広島、福岡など21都道府県で行われています。

https://gochikuru.com/