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「IMO」の意味とは?使い方や例文

「IMO」の意味とは?使い方や例文

「IMO」の意味とは?使い方や例文

英語の会話や文章では、さまざまな略語が登場しますが、その1つに「IMO」というものがあります。ビジネスシーンでも時折使われる言葉ですが、一体何を指しているのでしょうか。

今回は「IMO」の意味や使い方について、例文を交えて詳しく解説していきたいと思います。

「IMO」の意味

「IMO」とは

「IMO」とは、「私の意見では」「私見ですが」といった意味を表す言葉です。相手には受け入れづらそうなことや、周囲の見方に反するようなことを言う際などに使われます。チャットやSNSなどのコミュニケーションにおいて、書き言葉としてよく使われていますが、日常会話でも使われます。ビジネスシーンでも、同僚同士の会話などの場面で用いられます。

「IMO」の由来

「IMO」は、「In my opinion」の略語です。「opinion」は、「意見」や「見解」を意味する単語で、「In my opinion」だと「私の考えでは」の意味になります。 「In my opinion,~」のように、前置詞句として文の頭に持ってくることが通常です。例えば、「In my opinion, it will rain today(思うに、今日は雨が降りますね)」のような具合です。

また、「In my humble opinion(言わせていただけるなら)」とへりくだったり、「In my private opinion(私個人の考えでは)」と強調する表現もあります。

「IMO」の使い方・例文

「IMO」の意味について学んだところで、続いては具体的な使い方について見てみましょう。

「IMO」は特にビジネス用語というわけではありませんが、英語圏ではビジネスシーンを含むさまざまな場面で使われます。日本でも、外資系の企業などでは使われるケースが多くなっています。ここではいろいろな「IMO」の使い方について、いくつか例文を挙げてみました。

例文:「IMO,we don’t have enough people(私見だが、人員が足りていないと思うな)」

例文:「IMO,we need to shift our work into high(私の意見では、もっと作業スピードを上げるべきだ)」

例文:「IMO,he is a man of ability(私の考えでは、彼は有能なヤツだ)」

例文:「IMO,he looks down on you(言わせてもらうと、彼は君を馬鹿にしてるよ)」

例文:「IMO、君は十分役割頑張ってるから、そのうち認められるはずだ」

「IMO」の注意点

ここまで「IMO」の意味や使い方について見てきましたが、この言葉を使う際には、1つ気を付けるべきことがあります。それは、「状況を選んで使う」ということです。

「IMO」は、どちらかというと、カジュアルなスラングという位置づけになっています。前述のように、主にSNSなどでのやりとりで使われる言葉です。ですので、正式な場面で使うのは適しません。ビジネスシーンで使用する場合は、同僚とのプライベートな会話などに限ったほうが無難でしょう。

「IMO」以外の略語

「IMO」のほかにも、ビジネスシーンで使われる略語はいくつかあります。最後にそうしたものの意味や使い方についても紹介しておきましょう。

ETA

「ETA」は、「estimated time of arrival」の略語で、「予定到着時刻」を意味します。来客の予定がある場合や、荷物を受け取る予定がある場合などに使われます。こちらも例文で使い方を示しておきましょう。

例文:「Could you tell me the ETA?(予定の到着時刻はいつごろでしょうか)」

JTLYK

こちらは、「just to let you know(取り急ぎお知らせいたします)」という意味の略語です。スケジューリングのため、相手に自分の予定を聞かれた際などに使われます。

例文:「JTLYK that I will be in the office tomorrow afternoon(取り急ぎのお知らせですが、明日の午後は在社しております)」