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終電を乗り過ごした時の朝まで過ごせる場所・寝れる場所9選

終電を乗り過ごした時の朝まで過ごせる場所・寝れる場所9選

終電を乗り過ごした時の朝まで過ごせる場所・寝れる場所9選

飲み会が盛り上がったり仕事が長引いたりなどで、つい終電を逃してしまったというシチュエーションは、社会人にはありがちなものでしょう。こうした時悩むのが、「どうやって始発までの時間を過ごすか」という問題です。特に翌日も仕事があるとなると、できれば寝るなどして体を休めたいところですが、そうした場所は一体どこにあるのでしょうか。

本記事では、終電を逃した際に朝まで過ごせる場所をいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ネットカフェ・漫画喫茶

ネットカフェ・漫画喫茶

終電を逃した際の避難場所としては、ネットカフェや漫画喫茶という選択肢が最も基本的なところでしょう。おそらく、多くの人が一度は経験があると思います。

全ての店舗ではありませんが、シャワーが利用できるところも多いので、「とりあえずさっぱりできて横にさえなれれば」という人にとってはうってつけのスペースです。もちろん、漫画を読んだりネットをしたりで暇つぶしも可能ですし、何といっても個室なので、ゆっくり寝ることもできます。その上、携帯の充電もできてフリードリンクも付いてきます。1人でも気軽に入れますし、安全性も高いので、女性の利用も比較的安心です。大きな駅前なら大抵はこうした店があるので、選びやすさの点でも文句なしでしょう。

ファーストフード・ファミリーレストラン

ファーストフード・ファミリーレストラン

24時間営業のファーストフード店やファミリーレストランで夜を明かすのも、終電を逃した際の方法としてはおすすめです。

最大のメリットは、何といってもコストが低いことで、コーヒー1杯からなら100円程度の格安で済ませられます。もちろん、小腹がすいていれば軽く食事もできます。また、店舗が多いので比較的苦労せずに探せて、1人で利用しやすいというのも利点です。お店の中には店員もいますから、安全面でも安心でしょう。

その反面、「睡眠」という点ではマイナスと言わざるを得ません。こうしたお店で寝るのはマナー違反ですから、横になることはもちろん、テーブルに突っ伏すなどもNGです。とりあえず屋内ですごせればOK、という場合の選択肢として考えておいた方が良いでしょう。

カラオケ店

カラオケ店

続いての終電を逃した際のおすすめスポットは、24時間営業のカラオケ店です。

こちらの一番の強みは、「個室」という点でしょう。一部屋に1人で過ごすとなると、かなりゆったりとしたスペースが取れますから、疲れていれば足を伸ばして寝ることも十分可能です。もちろん、朝まで歌い明かすという選択肢もありますし、人によってさまざまな利用法が考えられます。コストもフリータイムなら2000~3000円程度ですから、それほど割高というわけでもありません。

ただし、休日前などは1人での入店が難しいことも多いので、平日に限った手段と考えておいた方が良いでしょう。また、女性の場合は1人だとやや危険もあるので、複数人での利用がおすすめです。

サウナ・スーパー銭湯

サウナ・スーパー銭湯

24時間営業のサウナやスーパー銭湯を利用するというのも、終電を逃した際の過ごし方としてはおすすめです。

こちらの利点は何といっても、入浴できるということです。休む場所を確保するだけでなく、汗も流したいという人にとっては、最適なスポットでしょう。さっぱりとした気分になれますから、疲れも取れて翌日のコンディションも整います。また、仮眠室で足を伸ばして寝ることが可能なので、睡眠の点でも申し分ありません。さらに安全性も保証されているので、男女ともに安心して利用できます。コストはカラオケや漫画喫茶などに比べるとやや割高ですが、タクシー代と比べると安いと言えます。

その代わり、施設が少なく、徒歩圏内では見つけられないこともある点が難点です。

映画館:レイトショー

映画館:レイトショー

「レイトショーの映画を見る」という方法も、終電を逃した際の過ごし方として考えられます。
映画館で夜20:00~21:00以降に上映するレイトショーはおなじみですが、シネコンなどでは深夜の「スーパーレイトショー」も恒例となっています。こうした回は、夜中の0:00以降でも上映しているので、2時間ほど映画館で時間をつぶすことができます。館内は空調が効いて快適ですし、きれいなシートにゆっくり座ることもできます。もちろん、横になって寝るなどはできませんが、体を休める程度は可能です。

ただ、こうした深夜の回は、いつもやっているわけではない点が難点です。金曜や土曜、祝日の前日に行われるのが通常で、平日の手段としてはまず使えません。また、利用できる時間が短い点もデメリットにあたります。

居酒屋・バー

居酒屋・バー

「居酒屋やバーで飲み続ける」というのも、終電を逃した際の手段の1つです。

この方法の利点は、開いている店さえ見つければ、どこでもできるという手軽さでしょう。店に入ったら、後は朝がくるまでひたすら飲むだけです。1人でももちろんOKですが、グループならより楽しい時間が過ごせます。

ただ、デメリットも多くなっています。1つは翌日のコンディションが最悪ということで、よほどお酒に強いのでなければ、仕事の前日などにはとてもおすすめできません。また、飲み潰れるリスクもあるので、安全性の面でも女性などには向かない手法でしょう。さらにコストが高くつくのも難点で、返ってタクシーの方が安くつく場合もあります。むろん、きちんと寝るなどは論外です。こうしたことを考え合わせると、休日前の非常手段などとして用いるのが無難と言えます。

ビジネスホテル

ビジネスホテル

終電を逃した際は、素直に「ホテルを利用する」という手段を取るのもありでしょう。特に大事な仕事の前日などであれば、しっかり寝ることができるホテルの利用が最適な選択です。シャワーもベッドも完備されていますし、広々とした個室でリラックスすることができます。料金も、格安のビジネスホテルであればタクシー代より安上がりです。

上記のメリットがある一方で、「探す手間がかかる」という難点がありますが、これも予約サイトを使うことで解決できます。こうしたサイトでは、格安ホテルを探して当日に予約できるようになっていますから、電話したりホテルまで行って確認する手間が省けます。しかも、朝方まで当日予約できるようになっているので、夜遅くの予約でも心配はありません。予約サイトもいくつか種類がありますので、チェックしておくと便利です。

カプセルホテル

カプセルホテル

終電を逃した際のおすすめ手段としては、「カプセルホテルに泊まる」というものもあります。

カプセルホテルの一番のメリットは、料金の安さです。ホテルによっても異なりますが、高くて4000~5000円、安ければ2000円台で利用可能です。また、頻繁にキャンセルが発生するので、飛び込みでも利用しやすいという利点もあります。逆に言えばキャンセルしやすいという利点もあり、直前で別の手段に切り替えることもできます。女性にとっては安全面で心配があるかもしれませんが、最近は女性限定のホテルや、女性用と男性用が別のフロアになっているところも多く見られます。

デメリットとしては、やはりスペースの狭さが挙げられるでしょう。また、周囲の音や気配がしやすいのと、貴重品の管理が面倒という難点もあります。

ラブホテル

ラブホテル

終電を逃した際に過ごせる場所、最後に紹介するのは、ラブホテルです。ラブホテルというと、一般的には「カップルで入るもの」というイメージがありますが、1人で利用するケースも決して珍しくありません。

最大の特徴はベッドの広さで、ビジネスホテルのシングルベッドより格段に大きく、中にはキングサイズがしつらえてあるホテルもあります。広々としたベッドで寝ることができるのは、かなりのメリットでしょう。また、シャンプーや入浴剤などアメニティグッズが充実しているのもうれしい点です。これで宿泊時の料金はビジネスホテルと同程度なので、コストパフォーマンスとしてはかなり優れていると言えます。

その反面、入るのに多少勇気が必要な点や、潔癖な人には向かないというデメリットもあります。また、地域によっては1人の利用が条例で禁止されている場合もあるので、ホームページやフロントでの確認が必要となります。