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一般常識

横・縦どっち?「行」と「列」の覚え方

横・縦どっち?「行」と「列」の覚え方

横・縦どっち?「行」と「列」の覚え方

人間の記憶はあやふやなもので、毎日接していてしっかり覚えているはずのことでも、いざという時に度忘れしてしまうことがよくあります。

仕事においてもこうしたことはたまに起こりますが、特にありがちなのが、Excelにおける「行」と「列」の方向でしょう。
それぞれが縦と横のどちらの並びを指すのか、急に分からなくなったという経験をした人は少なくないはずです。
資料説明の際にそうしたことが起こると、ますます話がややこしくなりますが、ある方法を用いると、すんなり思い出すことができます。

では、具体的にどういったやり方で覚えると、分かりやすくなるのでしょうか。
ここでは、「行」と「列」の方向の覚え方について、代表的なものをいくつかご紹介していきましょう。

ひらがなを使った覚え方

ひらがなを使った覚え方

「行」と「列」が分からなくなった時の覚え方として、「ひらがなの書き順で覚える」という方法があります。

「行」「列」をひらがなで書くと、「ぎょう」「れつ」となりますが、それぞれの頭の「ぎ」と「れ」に注目してください。「ぎ」の書き出しは、一番上の横棒です。ここから、「行列」は横の並びを指すと覚えます。
同じように、「れ」の字はまず縦棒から書き出すことから、「列」は縦の並びと覚えることができます。

カタカナを使った覚え方

カタカナを使った覚え方

ひらがなに続いては、カタカナを使った「行」と「列」の覚え方を見てみましょう。

こちらも、基本的にはひらがなの場合と同じです。
まず、「行」と「列」をカタカナに変換します。頭に来る文字は、それぞれ「ギ」と「レ」ですが、「ギ」の書き出しはやはり横棒です。そこから、「行列」は横の並びであると覚えられます。
「レ」の字もやはり縦棒から書き始めることから、同様に「列」が縦の並びを指すと覚えられるようになっています。

漢字を使った覚え方

漢字を使った覚え方

今度は、漢字を使った「行」と「列」の覚え方です。

こちらは、書きだしではなく字の一部で覚える方法になります。
まず、「行」という字の右側に注目してください。上に「二」という2つの横棒がありますが、これを基準として、「行」は横の並びであると覚えます。
「列」の場合もまた、右側に注目します。縦の棒が2つ並んでいますが、これを基準とすると、「列」が縦の並びであると覚えやすくなります。

英語を使った覚え方

英語を使った覚え方

最後は、英語を使った「行」と「列」の覚え方を紹介します。

こちらは少々特殊な覚え方ですが、まずは「行」「列」を英語に変換します。
「行」は「Row」、「列」は「Column」となりますが、頭の大文字「R」と「C」に注目してください。それぞれ下と横に開放部がありますが、これをふさぐ棒を加えると、「R」は横棒、「C」は縦棒になります。ここから、「Row(行)」は縦方向、「Column(列)」は横方向と覚えることができます。