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イジメ・嫌がらせ

嫌いなお局様への間違った6つの対応

嫌いなお局様への間違った6つの対応

嫌い・ウザいと思うお局様への間違った対応

人間ですので嫌いになってしまうのは仕方のないことです。また、相手の行動や発言次第では誰がどう見てもウザいこともあるかと思います。
しかしそんなお局様に間違った対応をしてしまうと職場が居心地の悪い場所になってしまう可能性が高くなってしまいます。

他の人に愚痴る

最も間違った対応と言えるのが他の人に愚痴る行為。根も葉もない噂を流されたり、業務で嫌がらせをされたりしても他人のそのことは話さないようにしましょう。

そのことがお局様の耳に入れば余計嫌がらせなどをされる可能性があります。例え相手が悪いとしても他の人には話さないようにしましょう。

証拠もなく上司に報告する

自分の力だけでは解決できない場合もあるかと思います。そんな時は上司などに相談するしかありませんが、証拠もない状態で相談されても上司としてお局様を疑うことはできませんし、対応することも難しいと思います。

相談する時は証拠をしっかりと抑え、どういった被害を受けているのか明確にしてから相談および報告するようにしましょう。

小出しに上司に報告する

小出しに相談するのも危険です。相談すれば上司もお局様に注意してくれますが、些細なことではお咎め無しとなる可能性は非常に高いと思います。
むしろ、お局様からしてみれば「チクった」と捉えられてしまうため、より周到に嫌がらせなどをしてくる可能性の方が高くなってしまいます。

仮にあなたの最終的な目的がそういったイジメや嫌がらせなどを辞めさせることであれば、1、2つ程度では相談せず、数をある程度まとめてから報告するようにしましょう。

正論で論破する

お局様の中には間違ったお局様独自のルールを押し付けてくる方もいます。そんな相手に正論で論破するのは間違った対応です。
正論であればあなたの意見が正しいことになりますが、その後、さらなるイジメや嫌がらせを受けてしまう可能性があります。また、仮にその場で勝てたとしても自分がミスをした時につけこまれてしまう可能性があります。

どちらにしても正論をかかげ、論破してもあまりメリットはありません。

張り合う

張り合うのもNGです。上記と同じように張り合った所で得られるメリットはそれほど多くありません。

メモを取る

どんな状況で、どんなことを言われたのかなどをしっかりとメモしておきましょう。
上司に報告する際などでもそういったメモが証拠となりますし、信憑性を増すこと間違いありません。
仮にパワハラであれば、そういった証拠があれば会社として動かざるをえません。
それでも会社が動かなければ、労基署に相談に行ったりパワハラとして訴えることになるかもしれませんが、その時にもメモは証拠としてなりますので必ずとるようにしましょう。