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副業

副業を行うメリット15選

副業を行うメリット

以前、「会社員が副業することの11のリスク」と「会社員や主婦でもできる副業37選」について紹介しましたが、今回は副業をすることによって得られるメリットについてご紹介していきます。

また、副業は副業を行う本人だけでなく、社員を雇う企業側にもあるため、ここでは副業を行う本人と企業側のメリットに分けてご紹介していきます。

副業を行う本人のメリット

副業と言うとどうしても金銭面だけに目がいきがちですが、それ以外にも様々なメリットがあります。

副収入を得ることができる

副収入を得ることができる

副業の最大のメリットとも言えるのが「副収入を得ること」と言っても過言ではありません。
もちろん、得られる金額は行う副業や費やす時間などによって異なりますが、会社から支給される給与以外にも収入を得ることができます。

また、うまくいけば本業以上の収入を得ることもできますし、そこまで多くの収入を得られなくとも給与よりも楽に稼ぐことができるかもしれません。

スキルアップが見込める

スキルアップが見込める

副業をすることでスキルアップが見込めるのもメリットの1つです。
例えば、これまで趣味で行っていたウェブ制作を副業として請け負うことで、趣味で行っていた時よりもスキルアップする可能性が高くなります。
もちろん、ウェブ制作だけでなく、どんな副業を行うにしても調べ、学ぶことが多くなりますのでスキルアップが見込めます。

会社では経験ができないことを経験できる

会社では経験ができないことを経験できる

会社では業務の効率化を図るため業務を分担して行います。ホームページの制作会社を例に上げた場合、ホームページを制作する仕事以外にも、案件を見つけるのは営業の仕事であったり、売上を管理するのは経理、契約書を作成するのは法務の仕事だったりと様々な業務が分担されています。そのため担当している業務以外を知ったり、経験したりする機会が減少します。

その点、副業を行うようになるとそういった業務も全て自分で行う必要がありますので様々な経験をすることができます。また、自ら行わない場合でも請け負ってくれる人(会社)を探し自ら交渉する必要がありますので、新しい経験をすることも多いと思います。

そういった経験は会社に所属している限り行う機会は少ないため副業によって経験できると言ったことはメリットになります。

視野が広がる

視野が広がる

上記で紹介したスキルアップや経験をすることで必然的に視野が広がります。視野が広がれば、これまでにできなかった提案ができるようになったり、新しいサービスを思いついたりと言ったことにも繋がります。

新しい知人や友人ができる

新しい知人や友人ができる

副業をしていると、本業では出会うことのなかったお客と知り合うようになったり、業務を依頼している会社や個人と知り合うようになります。また、同じように副業を行っている人とのつながりも増えてきます。

新しい知人や友人が増えれば、上記で紹介したような新しい経験ができるようになることはもちろん、視野もさらに広がりやすくなります。

転職にも優位なる

転職にも優位なる

本業だけでは身につかなかったスキルが身についたり、経験をしてくれば、転職する際にも役立ちます。

もちろん、副業を禁止している会社もあるため単に「副業でやっていました」と言ってもプラスになるとは限りませんが、他の人が持っていないスキルや経験があれば転職活動を優位に進めることが可能です。

また、多くの方が転職する際は、転職サイトや人材紹介会社を経由して応募し、転職先を探します。しかし副業を通して様々な方と知り合う機会があれば、なにもせず向こうから転職の誘いがくることも多々あります。

もちろん、転職するかどうかはあなたの自由ですが、一般的な方法で転職活動を行う以外の方法が副業を通して見つかることは大きなメリットです。

転職時のミスマッチも減る

転職時のミスマッチも減る

転職活動を行った経験がある方の中には転職したものの「入社前のイメージと違った」と言った経験をされた方もいると思います。
中にはいい会社だと思ったらブラック企業だったと言ったことを経験した方もいると思います。

しかし、上記で記載したように副業を通して知り合った会社に転職するとなれば、そういったミスマッチが完全に無くなるとは言えませんが、少なくなるは大きなメリットです。

倒産やリストラなどのリスクヘッジとなる

倒産やリストラなどのリスクヘッジとなる

今はニュースや新聞を通して倒産やリストラの話を耳にする機会が非常に多い時代です。
そして、あなたが勤めている会社がそうなる可能性も0ではありません。

リストラの場合には希望退職者を募ったりすることも多く期間的な余裕や退職金を増額するなどの金銭的な余裕があることもありますが、倒産の場合には出社したらいきなり倒産していたと言ったこともあります。
そうなれば、その月の給与が支払われなくなるばかりか、その時点から無職になってしまします。

その点、副業を行っていれば給与以外にも収入があるため、ない人よりも余裕を持った生活や転職活動を行えると言ったメリットが生まれます。

仕事の選択肢が増える

仕事の選択肢が増える

副業を行っている方の中には本業と違う仕事をしている方も多くいます。
ウェブ制作を行っていた方が副業で不動産投資を行っていたり、不動産の営業をしている方の中にはネットのアフィリエイトで稼いでいる方もいます。

そういった本業とは違う仕事をすることで、自分にあった職業が新たに見つかることもありますし、求めている業種や職種で仕事が見つからない場合でも別の選択肢を取りやすくなると言ったメリットが生まれます。

空き時間の有効活用

空き時間の有効活用

仕事から家に帰った後や休日に家でダラダラして一日が終ってしまったことに後悔した経験は誰にでもあると思います。
もちろん、時にはそういった時間があることも重要ですが、副業を行うことで空き時間を有効に活用できると言ったメリットがあります。

もちろん、行う副業は選ぶ必要はありますが、ネットのアフィリエイトや不動産投資などであれば好きな空き時間に行うことが可能です。

やりたい仕事を自分で選択できる

やりたい仕事を自分で選択できる

会社に所属していると必ずしも希望する業務につけるとは限りません。しかし副業は自分で決めることができるため好きな仕事を自ら選択することが可能といったメリットがあります。
前から興味のあったことを副業としてやってみるのもいいですし、最近気になっていることをやってみるのもあなたの自由です。

副業を行う社員を雇う企業側のメリット

近年、副業を解禁する企業が増えてきました。副業は副業を行う本人だけでなく、会社にも多くのメリットがあります。

社員の成長

社員の成長

通常、社員を教育する場合には研修などを行います。また、実践の中で成長させるにも上司が管理したり、先輩社員が教えたりする必要があるため多額のコストがかかります。

しかし、副業は、社員が自ら仕事を通じて成長するため会社としてはコストをかけずに社員が成長してくれます。

新しい事業や業務の改善

新しい事業や業務の改善

社員の能力が成長すれば業務に多くのメリットが生まれますが、副業を通して培った経験や視野によって新しい事業が生まれたり、既存の業務の改善案が出てくる可能性も高くなると言ったメリットがあります。

企業イメージや認知度の向上

企業イメージや認知度の向上

繰り返しになりますが、近年は副業を解禁しそれを公表している会社が増えてきています。副業を解禁することでメディアなどに取り上げられることで企業イメージや認知度がアップするなどのメリットもあります。

採用をしやすくなる

採用をしやすくなる

副業を解禁することで副業をすでにしている方が応募しやすくなったり、副業をしたいと考えている方も副業を禁止している会社に応募するよりも解禁している会社に応募しやすくなるため求職者が集まりやすくなるのもメリットの1つです。

もちろん、解禁したからと言って必ずしも優秀な方や求めている人材が応募してくるとは限りませんが、応募者が増えれば必然的にそういった方も増えてくる可能性がありますので会社側にもメリットが生まれます。