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まとめ

お金持ちと貧乏な人の考え方や行動の違い10選

お金持ちと貧乏な人の考え方や行動の違い

お金持ちと貧乏な人の考え方や行動の違い

お金持ちと貧乏な人は、どこに違いがあるのでしょうか。親から資産を引き継いだ、事業が当たったなど、多額のお金を得るきっかけは様々ですが、資産を増やし続けられる人には、共通の考え方があります。同時に、一生懸命働いているのに、いつまでたっても貧乏なまま。そういう人にも共通する考え方があります。

そこで、お金持ちと貧乏な人が、それぞれ共通して持っている考え方や行動の違いを、10の視点から解説してみたいと思います。

お金持ちは時間を無駄にしない、貧乏な人は時間を無駄に使う

お金持ちは時間を無駄にしない、貧乏な人は時間を無駄に使う

お金持ちは、時間を無駄に使いません。時間に余裕ができたら、自分を高める活動に費やします。本を読んで勉強をする、人間関係を構築する、副業をするなど、仕事に活きるインプットに時間を費やします。また、趣味に時間をつぎ込む際も、新しい経験が積める、自己成長につながるなど、長期的に見て将来に活きることに時間を費やします。

一方、貧乏な人は、空いた時間を暇つぶしに使うという違いがあります。寝ている、ダラダラする、ゲームをする。ぼんやりテレビを観るなど、目的のない時間を過ごします。貧乏な人の考え方は短期的。そのときに楽ができればいい、楽しければいいと考えます。
無駄に過ごす時間が蓄積されると、お金持ちになる人との間には大きな差が出てきます。

お金持ちは有益な人と付き合い、貧乏な人は気の合う人と付き合う

お金持ちは有益な人と付き合い、貧乏な人は気の合う人と付き合う

お金持ちは、自分の仕事に有益な人と付き合います。例えば、ビジネスチャンスにつながる情報を持っている人や、自分の仕事に活かせる人が、有益な人と言えます。有益な相手と一緒に食事をするだけで、自分の仕事に活きる情報が得られます。その結果、新たなビジネスプランが生まれるなど、自分のさらなる成功につながります。

それに対して貧乏な人は、一緒にいて楽しい人とだけと付き合います。自分にとって有益であるかどうかを気にしないのが、お金持ちの人との違いです。そのような相手とおしゃべりをしたり、遊んだりしても、自分の将来には何の影響もありません。そのため、相手と過ごしている時間は、何も生み出されない無駄な時間になるのです。

もちろん、お金持ちも気の合い、一緒にいて楽しい友人や知人と遊ぶこともありますが、それとしか付き合わない貧乏な人とは大きな違いがあります。

お金持ちはお金に対してポジティブなイメージを持ち、貧乏な人はお金に対してネガティブイメージを持つ

お金持ちはお金に対してポジティブなイメージを持ち、貧乏な人はお金に対してネガティブイメージを持つ

お金持ちは、お金を儲けることをポジティブに捉えます。お金を稼ぐことは、「銭ゲバ」という表現からも分かるように、貧乏な人を苦しめる悪と考えられがちです。しかし、お金持ちになる人にとって、儲けたお金は自分の努力の結晶。さらに、お金を儲けることで、利益を社会に還元できる、景気が良くなるなど、広い視野で考える傾向があります。

一方、貧乏な人は、「金儲け=悪」という考え方をする違いがあります。例えば、「お金よりも愛の方が大事」という言葉がその典型です。お金儲けをすることは悪いこと、または恥ずかしいことであると考え、積極的にお金を稼ごうとしません。貧乏な人を苦しめているのはお金持ちであると考え、お金に対するネガティブイメージを持つ人も少なからず存在しています。

お金持ちは投資にお金を使い、貧乏な人は消費にお金を使う

お金持ちは投資にお金を使い、貧乏な人は消費にお金を使う

お金持ちは、お金を投資に使います。もちろん貯金をすることをありますが、さらに自分の収入が増えると言ったことにお金を使います。例えば、先程も紹介した「起業」や「不動産投資」など「お金を稼ぐ」ことに直結する投資はもちろんのこと、「お金持ちは有益な人と合う」や「本を読む」と言った間接的な投資も行います。

一方、貧乏な人は、お金を消費すると言った違いがあります。例えば「漫画を買う」「大型テレビを買う」と言ったような、収入が増えることのない物にお金を使います。
また、貯金を積極的する、しようとすると言ったことも貧乏な人の特徴です。タンスや銀行などにいくらお金を貯めても、その後の収入が増えることはありません。

お金持ちは人に頼れる、貧乏な人は自分の力でなんとかしようとする

お金持ちは人に頼れる、貧乏な人は自分の力でなんとかしようとする

お金持ちになる人は、他人に頼ることが上手です。ビジネスで成功するためには、有益な情報を集め、さまざまな能力を持った人を動かす必要があります。また、お金を稼げる人は、その道ですでに成功している人の力を借りる、自分とは異なる能力を持っている人をパートナーにするなどして、効率よく利益を生み出していくのです。

それに対して貧乏な人は、他人に頼るという考え方ができません。例えば問題に直面したとき、自分だけで解決しようとするので、最善の策を講じることができないのです。その結果、全てにおちて効率的に物事を進めることができません。

お金持ちは人や物に働かせ、貧乏な人は自ら働く

お金持ちは人や物に働かせ、貧乏な人は自ら働く

お金持ちは、自分が労働することでお金を稼ぐという考え方をしません。自分が働くことで得られるお金には限りがあります。そこで、自分が働いていない間に、どれだけお金を生み出せるのかをお金持ちは考えます。起業し他人を雇用する、不動産を購入し貸し出すことで不労所得を得るなどがその一例です。利益を生み出すシステムを作れるかどうかが、お金持ちになれるかどうかの境界線です。

一方、貧乏な人は、自ら汗水を流して働くことでお金を得ようとします。
時給や月給と言った部分は出世することで上げることはできますが、人が一日のうちに使える時間には限りがあるため、人や物に働かせるお金持ちとは大きな差が生まれてしまいます。
つまり、お金持ちは他人の時間を買うのに対して、貧乏な人は、給料と引き換えに自分の時間を売るという違いがあります。

お金持ちは健康に気を使い、貧乏な人は健康をないがしろにする

お金持ちは健康に気を使い、貧乏な人は健康をないがしろにする

お金持ちは、健康の維持に注意を払います。病気になると、寝込んだり通院したりと無駄な時間が増えてしまい、効率的ではありません。また、病気になればお金がかかりますし、働けなくなることもあります。そのためお金持ちは健康を維持するために、毎日の食事や運動に気を使います。

一方、貧乏な人は、健康について深く考えずに不摂生な生活をしがちです。自炊が面倒になり外食続きになる、ストレス解消に大量のたばこを吸うなどがその例です。お金持ちと違い、健康が損なわれたとき、どのような状態になるのかを、貧乏な人は考えません。また、考えていても行動に移せない方が多くいます。その結果、病気になり働けなくなったり、薬代、通院費、入院費などの出費がかさみ、お金をさらに失ってしまうことなりがちです。

お金持ちは良い借金をし、貧乏な人は悪い借金をする

お金持ちは良い借金をし、貧乏な人は悪い借金をする

借金と聞くと、貧乏な人がするイメージがありますが、お金持ちと言わる人ほど借金をしています。ただ、貧乏な人との違いは、お金を生むために借金をします。不動産投資や会社設立などがその例に該当します。つまりお金持ちは、さらに資産を増やると言った良い借金をすると言った特徴があります。

それに対して貧乏な人は悪い借金をします。生活や浪費のために借りるのが悪い借金で、貧乏な人は借りたお金は、資産を増やすためではなく、返済や消費・浪費のために使います。

お金持ちは自分に投資し、貧乏な人は運に投資をする

お金持ちは自分に投資し、貧乏な人は運に投資をする

お金持ちは、自分が成長することで、資産も増えると考えます。そのため自己成長のための投資を惜しみません。新しい情報や未知の経験を得るために海外留学することも自己投資のひとつ。ファッションやエステ・ネイルに投資する場合も、そういった場に行く、そういった人達と会うためにすることが多くあります。

一方、貧乏な人は、運に投資をするという違いがあります。運の投資とは、宝くじ、パチンコ、競馬など、偶然の幸運によりお金を得ようとすること。多額のお金を得られることもありますが、得られないことがほとんどです。また、運の投資は、何度も幸運が続くわけではありません。運による投資を繰り返した結果、負けを重ねてしまいます。

お金持ちは決断が早く、貧乏な人は先延ばしにする

お金持ちは決断が早く、貧乏な人は先延ばしにする

お金持ちは、時間を無駄にすることを好みません。また、自分の直観に対して自信があります。先のことをグダグダと考えることもしません。そのため、何かを決めなければならないとき、早く決断することができます。一度決断したら、あれこれ考えなおしたり、後悔したりすることもありません。その方向に向かって、前に進んでいくのみです。

貧乏な人は、お金持ちとは違い、決断するまでの時間が長くかかります。行動する前から「こうなったらどうしよう」「ああなったらどうしよう」と悲観し、いつまでたっても決断することができません。