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転職しない10のメリットと9のデメリット

転職しない10のメリットと9のデメリット

会社に対しての不満や、会社の将来性の不安など漠然とした理由から「今、本当に転職しないでいいのか?」と考えていている人は多いでしょう。

事実、転職経験者のアンケートで「人間関係に馴染めなかった」「成果を上げることができず、居場所がなくなった」と失敗談を聞くと、なかなか転職に踏み出せなくなるのも仕方ありません。

転職は、単なる漠然とした不満や不安だけで転職に踏み切るべきではありません。転職に失敗する人は、基本的に自己理解が足りていないからです。「なぜ、転職するのか?」「転職先に求める条件は何か」をもう一度自身に問いかけて、自分の棚卸しをする必要があります。

この記事では、転職しないことのメリット・デメリットを挙げて、客観的に自分を見つめ直すことができる内容をご紹介します。転職するか迷っている方は、是非参考にしてください。

転職しないことのメリット

今の会社で働き続ける「転職しないことのメリット」は、自分が把握している以外にも、客観的に捉えることで気づく内容があります。特に転職してみて、初めて今の会社の有難みがわかることも多いのです。ここでは、転職しないことのメリットを紹介していきます。

勤続年数が長くなるほど、多額の退職金が受け取れる

勤続年数が長くなるほど、多額の退職金が受け取れる

会社で勤続年数が長いと、より多くの退職金が受け取れます。退職金は遠い未来にもらえるお金なので、あまり意識していない人が多いですが、勤続年数に比例して退職金の受け取り額も増えていく仕組みになっています。

転職などを理由に自己都合で退職した場合、企業によっては勤続年数が3年未満なら退職金がもらえないことが多く、一般的に自己都合で退職した場合の支給額は低く抑えられています。

また、勤続年数が25年以下でも退職金が減額される算出方法になっており、特に40、50代での転職となると、退職金が減るデメリットの方が大きくなります。

年齢が高い人は、退職金が少なくなると老後の生活にも影響を及ぼす重要な問題です。人生設計を考える上でも大きな役割がある退職金の受け取り額を考えると転職しない方がメリットが大きいのです。

勤務年数が長くなることで収入が安定しやすい

勤務年数が長くなることで収入が安定しやすい

ひとつの会社に長年勤務していると収入が安定します。なぜなら仕事を習得することで業務効率が上がり、その結果、会社にも評価されて昇給や昇進に結びつくからです。

また、日本の企業では、成果主義の賃金が導入されるようになったといわれていますが、まだ年功序列の給与体系が残る企業も多く、年齢を重ねると一定幅で給与も上がります。そのため将来を見据えた人生設計がしやすいというメリットもあります。

結婚や住宅購入の資金、老後の生活費など、これからライフイベントが待ち受けている人は、自分の将来の年収が予測できることで、準備しなければならない資金に対する不安も解消しやすくなります。

転職すると報酬がダウンするリスクがあることを考えると、やはり地道に同じ会社で働き続けることで収入が安定する方が、転職しないことにメリットを感じることができるでしょう。

勤続年数が長くなれば、社会的な信用が上がる

勤続年数が長くなれば、社会的な信用が上がる

勤続年数が長くなれば、社会的な信用が上がります。社会的な信用といっても普段の生活では恩恵を感じることは少ないかもしれませんが、勤続年数が長いと車や住宅のローン、住居の賃貸契約などの金融機関の審査が通りやすくなるのです。

マイホームを購入するほとんどの人が、銀行から住宅ローンを組んで住居の購入をしますが、ローン審査の条件に勤続年数3年以上が条件となることが多いです。そのほか、クレジットカードや賃貸契約など、ある程度の勤続年数がなければ、収入が不安定と判断され、契約においては不利になります。

そして、勤続年数が長いと何よりも親族や知人からの信頼や見方が違ってきます。いくら転職が認知された時代になったとはいえ、まだ「1つの会社で辛抱強く勤め上げる人が立派」という風潮が未だに根強く残っているからです。

勤続年数が長ければ、社会的な信用が上がるということは間違いありません。若いうちはあまり意識しませんが、年齢を重ねると「社会的信用」というのは、重要性を増します。そのために今の会社でも働き続けることが信用につながり、転職しないことの方がメリットが大きいといえるでしょう。

勤続年数が長いと地位の確立や福利厚生で優遇される

勤続年数が長いと地位の確立や福利厚生で優遇される

勤続年数が長くなると職場での地位の確立や福利厚生で優遇されます。長年働いていると、社内での信頼関係ができているので、上司からの細かな指摘を受けることも少なくなり、自ら働きやすさを実感することができるようになります。

また、勤続年数が長くなると有休付与の日数も毎年増えていきます。勤続年数が6年半以上になると20日の有給休暇が付与されます。さらに、企業によっては一定の勤続年数があると、特別休暇が付与されたり、永年勤続表彰制度により報酬が貰えることもあります。このように、勤続年数が長ければメリットはたくさんあります。

長く働くことで享受できる制度にも目を向けことで、転職するよりも今の会社で働き続けることの方が、転職しないメリットが大きいといえるでしょう。

仕事上で構築した人脈や信頼関係を活用できる

仕事上で構築した人脈や信頼関係を活用できる

転職せずに会社を続けることで、これまで築き上げた社内の人間関係や取引先との信頼関係をさらに強くし、活用することができます。これは、一見当たり前のことのように聞こえますが、転職すると社内や社外との関係はリセットされるため、これまでのように、スムーズな仕事運びができなくなることに気づくのです。

また、転職に際して同業他社で働けない「競業避止義務契約」が就業規則に盛り込まれていたり、または同等の誓約書にサインしていると、転職先が他業界であっても転職先で人脈を生かせない場合もあります。

仕事上で築いた人間関係は、目に見えるものではないため、その価値に目を向けることはありませんが、職場が変わると人間関係の構築されていた有難みが、痛いほどわかるのです。

今ある社内や社外の人間関係の信頼は、時間をかけて築き上げてきた貴重な財産であり、この信頼を生かせることは、転職しないことのメリットでもあるのです。

会社独自のローカルルールがあるから業務効率が上がっている

会社独自のローカルルールがあるから業務効率が上がっている

会社で長年働いていると、徐々に効率よく業務を進められるようになります。もちろん、個人的な努力や工夫にもよりますが、社内で決められているローカルルールを熟知しているからこそ、会社における業務を効率よく進められていることに気づかなければなりません。

そもそも、会社のローカルルールは、企業活動の経験から生み出された会社を取り回すための効率的なシステムなのです。長年同じ職場で働いていると、その恩恵を感じるどころか、面倒に思っている人も少なくないでしょう。

社内で仕事ができる人が、転職して成果が今ひとつ上がらないのは、前職のローカルルールに支えられていた点に気づいていないのです。言い換えれば、転職するとその会社のローカルルールを覚えなければ、仕事で成果を上げることが難しくなるのです。

だからこそ、今の会社で働き続けると、新たにローカルルールを覚える必要もなく、社内のローカルルールを生かして働けることこそが、転職しないことのメリットともいえるのです。

職場経験が長くなるとスピード感のある仕事を行える

職場経験が長くなるとスピード感のある仕事を行える

同じ職場にいると仕事の流れを把握しているので、仕事にスピード感を持って仕事ができます。業界や会社のそれぞれの商慣習に加え、組織の中で決められたやり方が必ず存在します。その慣習を知っているからこそ、仕事がスピーディーに行えるのです。

例えば、転職した先が、他業種や立ち上げ間もないベンチャーなどは、商慣習を無視したやり方や効率が悪い手法を取り入れているケースも珍しくありません。前職で自分が当たり前と思っていたことが、通用せず仕事に対してスピード感を持ってできない環境で、仕事で結果を出さなければならず、非常に苦しい立場に追いやれることもあります。

これまで慣れ親しんだやり方で、仕事が進められる環境が大切であり、転職しないメリットの方が大きくなるのです。

現状に満足してなくても数年経てば居心地は変わる

現状に満足してなくても数年経てば居心地は変わる

満足していない職場環境でも、数年経てば状況は必ず変わります。あなたが働き続けることで、取り巻く環境の方が変わっていくからです。職場の人間関係がうまくいかないことを理由に転職を考える人も多いですが、職場の人間関係も割切ることができれば、時間が解決してくれることもあるのです。

例えば、長年の会社で働くことで、部下や後輩ができたりと環境の変化が訪れ、職場でのあなたへの接し方も変わってきます。そして、頼られることも多くなり、自然と会社の居心地も良くなります。

「石の上にも三年」ということわざがあるように、耐えて堅実に働くことで取り巻く環境もどんどん変わるのです。

だからこそ、一時的な感情的に流されて転職を安易な決断せず、今の会社で与えられた仕事を積み重ねて、取り巻く環境が変わるのを待つことができるのも、転職しないメリットといえるでしょう。

新しい仕事を覚えたり、人間関係に溶け込む必要がない

新しい仕事を覚えたり、人間関係に溶け込む必要がない

今の職場で働き続けるなら、まったく新しい業務を覚えることや新たな人間関係を構築する必要はありません。しかし、転職するとなれば、円滑な業務や成果を出すために、仕事を覚えたり、一から人間関係で信頼を築き上げていく必要があります。

上手に新しい環境に馴染むことができればいいのですが、転職するとの職場環境のギャップを感じることも多々あります。それらを受け入れて、良好な人間関係の構築にも配慮しなければならないなど、新しい職場に馴染むには、かなりの労力がいるのです。

転職で成功するには、乗り越えなければならない苦労や精神的なタフさも重要です。しかも転職先でうまくいく保証はどこにもありません。そんなリスクを考えると今の会社で築いた職場環境で働く方が、転職しないことにメリットを感じるのではないでしょうか。

今の職場環境から悪化するリスクが少ない

今の職場環境から悪化するリスクが少ない

今の職場で働き続ける方が、環境や条件が悪化するリスクが少ないといえます。転職先の環境は、実際に働いてみるまでわからないことが多く、環境や条件が悪化する可能性は十分にあるからです。

転職する際に提示される好条件ばかりに目がいき、企業の将来性や安定性などをよく見極めないで入社を決断すると、組織改編や経営難によって、給与がカットされたり、雇用条件が見直される可能性があります。

それに比べて、長く働く会社なら会社の経営者の人柄や経営方針を熟知しており、理不尽な給与ダウンになることも少ないでしょう。また、これまで築いた人間関係なども考えると総合的にみれば、今の会社の方が安心して働けるのです。

転職にもリスクがあることをしっかりと把握し、客観的に今の職場で働き続ける方が安心感があると思うなら、転職しない方がメリットといえるでしょう。

転職しないことのデメリット

転職をしないことのデメリットについてもたくさんあります。特に転職をしたことがない人には、「今の自分のスキルが他社でも通用するレベルなのか」、あるいは「変化のない仕事を変わらず続けていくのか」など、転職を考えるきっかけはたくさんあります。ここでは転職しないデメリットについていくつかご紹介します。

若い時に転職するほうが選択肢は広い

若い時に転職するほうが選択肢は広い

転職は、年齢が若いときに転職先を探すと選択の幅が広いのはご存知でしょう。やはり、中途採用では、ポテンシャル採用として30歳頃まで未経験でも採用する企業が多いためです。

年齢が高い人を採用することになれば、体力的な問題や年下の上司が扱いに困る、貢献度が低い割に給与ベースが若手より高くなるなど、年齢が高い人を採用する企業側のデメリットが多くなることも挙げられます。

雇用対策法により、例外を除き企業側は、募集要項に年齢制限を設けることはできませんが、最終的に採用を決定するのは法ではなく、企業側の採用担当者ですから、年齢が若い応募者が有利になるのは仕方ないことです。

このように、選択肢が多い30代前半の有利な年齢の時に、転職活動をしないことの方がデメリットが大きいといえるでしょう。

現状に甘えず異なる環境でこそ自分の可能性を試せる

現状に甘えず異なる環境でこそ自分の可能性を試せる

転職することで、あえて新しい環境に身を置き、自分の可能性を試すことができます。新たな気づきを得られるチャンスでもあり、そこで「天職」にめぐり合うことができるかもしれません。

大抵の人は、現状の会社に満足していれば、リスクを冒してまで転職しない保守的な人が多いと思われていますが、転職理由には「やりたいことが別にある」という意見が多いというのも事実です。やはり職場での安定と自分のやりたいことは、完全に別の軸ということがわかります。

社内の同僚と比較で安心するのではなく、外の世界で自分を試していきたい気持ちがあるなら、今の会社に留まることで機会を自ら逃しており、転職しないことがデメリットとして大きくなるでしょう。

ストレスがある職場環境にしがみついても前進はない

ストレスがある職場環境にしがみついても前進はない

今の職場で改善されない状況の職場にしがみついても何も変わりません。会社の方針や人間関係の不満は、自分だけの力では変えることできないからです。いくら我慢強い人であっても大きな不満やストレスを抱えながら働くことは、あなたの人生の時間を無駄に費やしているといっても過言ではありません。

ひと昔の考え方でひとつの会社で定年まで勤め上げる人が良いとされてきましたが、現代ではその風潮は崩れつつあります。しかも、インターネット上で、自分にあった職業を探すことは容易になり、体調を崩すほど我慢しなくともあなたを受け入れてくれる会社は探せばいくらでもあるのです。

もちろん、ある程度の忍耐力は必要ですが、過大なストレスがかかる職場でいつまでも働くことは、転職しないことがデメリットでしかありません。

会社の倒産や廃業が決まってからの転職を考えても遅い

会社の倒産や廃業が決まってからの転職を考えても遅い

会社の倒産や廃業が確定してからの転職活動では遅いです。減給やリストラの対象となり、すぐに転職を探すといっても、これまで深く転職について考えてこなかったため、慌てて転職先を決めると失敗する可能性が高いからです。

一般的に、会社の生存年数は人間の平均寿命より短く、2018年では23.9年(東京商工リサーチの調べ)と発表されています。実に定年が70歳まで延長される就労環境が迫る中で、単純に考えると3社経験することになります。今後はイノベーションの革新により、企業が時代への適応力がないと淘汰されるスピードも上がっていくでしょう。

いくら愛社精神があろうと、企業の倒産やリストラの憂き目にあってしまう可能性は十分にあります。だからこそ、会社に依存せず、普段から業界の動向や景気などには敏感であるべきです。現実から目を背けて、転職しないことの方がデメリットになるのです。

人間関係が固定化されて偏った思考になる

人間関係が固定化されて偏った思考になる

ひとつの会社で働き続けることで、人間関係が固定化されて、考え方も偏ってしまいます。同じ会社にいると人間関係は大きく変わることがなく、気づかないうちに思考にも影響を及ぼしているのです。

本来は、職場でもさまざまな価値観を尊重すべきですが、就業規則や会社行事など会社のルールに縛られることで、意識しないうちに会社に染まってしまうのです。

確かに人は、決められた枠組みの中で生きる方が楽な面もありますが、本来あなたが持つべき個性や考え方も犠牲にしていることも気づかなければなりません。この状況も会社という枠の中にいると自分でも認識できず、外に出ることで初めてわかる事象なのです。

自身の人生を豊かする人間関係を築きたいと思うのであれば、会社の枠から飛び出すべきです。転職しないでいることがデメリットになるでしょう。

会社に残ることで自分のやりたいことができない

会社に残ることで自分のやりたいことができない

会社で長く働き続けることで、本当にやりたかった仕事ができなくなったと感じることはないでしょうか。その原因は、長年働くことで、管理職として現場の作業から離れていったり、会社の経営転換で事業が閉鎖されて別の部署で仕事をしているなど、組織に属していると、さまざまな都合で本来のやりたかった仕事から外れていくのです。

社歴が長いと立場が変わることは必然であり、年を重ねることで若手を育てることも重要な役割です。しかし、本来持っていた仕事への情熱や才能を生かしきれない辛い思いを抱えたまま、定年まで働くのもまた酷なものです。

やりたい仕事ができなかったと定年後に後悔するくらいなら、仕事への熱意があるうちに、転職を検討する方が良いでしょう。変化を恐れて会社に残ることは、転職をしないことがデメリットでしかありません。

同じ職場で長く働いているとマンネリ化や新しい発見がない

同じ職場で長く働いているとマンネリ化や新しい発見がない

同じ職場で働いていると仕事のマンネリ化や新しい発見がありません。やはり、決まり切った業務の繰り返しは、新人の頃のような学びや発見がなくなるからです。

長年の経験で仕事もスムーズに進められるようになった達成感は感じられる反面、転職せざるを得ない状況に直面した場合に「会社のやり方」しか知らない自分に危惧することになります。

また、同じ業務や同僚、取引先など変化のない仕事を続けることで、段々と仕事への情熱が冷めてしまっている人も多いでしょう。

現在の職場に自分の成長が望めないと感じるなら、転職をすることで、自分が持っているスキルを発揮したり、新しい職場でやる気に満ちた自分を取り戻せる可能性があるのです。もはや、転職しないことで変化のない職場で働き続けることの方がデメリットになるのです。

安い賃金で働き続けることは機会損失していると同じ

安い賃金で働き続けることは機会損失していると同じ

働いている会社の安い賃金で働き続けることは、機会損失をしているのと同じです。給与水準が同年代の給与水準より低ければ、本来稼げたかもしれない収入を失ったことになるのです。

新卒採用で入社した時では変わらなくても、3年後、5年後、10年後と年を重ねるごとに大きくなり、給与水準が高い会社に転職していれば、得ることができた収入の差額に驚くはずです。その時点で転職しなかったことを後悔しても取り戻すことができないのです。

もちろん、条件が良い会社に転職したからといって、高い給与をもらえる保証はありません。しかし、低い賃金の会社に在籍し続けても、経営者が改善することはなく、逆に従業員は納得して働いていると思われても仕方ありません。

転職による職場環境の変化を避ける人も多いですが、長年働いていて改善されないなら、もはや転職しないデメリットの方が大きいといえるでしょう。

転職しなかったことを悔やんでも遅い

転職しなかったことを悔やんでも遅い

当然のことながら、後から転職しなかったことを悔やんでもどうにもなりません。
特に年齢が高くなってから転職活動する場合、企業が求める経験や能力のハードルが高くなっているため、自分のスキルや経験不足を後悔することが多くなります。

中途採用の基準では、20代なら未経験の育成枠で採用されますが、30代半ば以降から、即戦力はもちろんのこと管理職としての経験を問われたり、新規事業を任せられる人材であるか、さらに40代以上になると将来会社の経営にも参加できる人材であるかなど、求められるハードルは確実に上がります。

働きながらの転職は、業務と併行しなければならず、負担や面倒なところもあるので、転職に踏み出さなかった人も多いでしょう。しかし、年齢を重ねた時に、いざ自分が転職を志しても、応募できる会社が少ないことに落胆し、会社にしがみつくことしができなくなるのです。

若いうちにキャリアアップを目指して、転職しないことの方がデメリットが大きいのです。後悔しないためにも、将来どのようにキャリアアップしていくのかを見つめ直すことも重要でしょう。