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まとめ

辰年(たつどし)生まれの性格と特徴10選

辰年(たつどし)生まれの性格と特徴

辰年(たつどし)生まれの性格と特徴

辰年(たつどし)生まれの男の子と女の子

辰は、干支では5番目に位置しています。辰はもともと「振(しん)」であり、草木の形が整った様を表していました。後になって、想像上の動物である「龍」が当てはめられたとされています。幸運を象徴する生き物としてあがめられる辰ですが、辰年生まれの人にはどんな特徴があるのでしょうか。

今回は、辰年生まれの人の性格や特徴を、10個挙げて解説していきます。

1.感性が豊かで発想力に富む

辰年生まれの人は、他の人に比べて感受性が鋭いという特徴があります。他にはない感性でものごとを捉えるため、卓抜したアイデアを思いつくことが多くなっています。行き詰った状況でも、常識にとらわれない辰年生まれの人の感性や発想によって、事態を打開するといった場面も少なくありません。常に他人とは違った視点で世の中を見ており、思いがけないひらめきを発揮して、周囲を驚かせることがよくあります。

こうした辰年生まれの性格は、周りの人から見ると、天才的に映ることが多くなっています。次々に驚くようなことをやってのける辰年生まれは、早くから将来を嘱望される存在として、注目を浴びがちです。
実際に、こうした感性や発想力を駆使して、さまざまな分野で破格の成功を収める辰年生まれも少なくありません。

2.文才がある

上記の特徴とも重なりますが、辰年生まれの人は、芸術的才能に恵まれているという特徴があります。
アートの分野で幅広い能力を発揮できますが、中でも恵まれているのが、文章力です。辰年生まれの人は豊かな感性を持っているため、ひらめきや情感に溢れた文章を紡ぐことができます。鋭い観察眼や、自由な発想力もあることから、新鮮でみずみずしい文章表現が可能となっています。また、読書好きな性格の人も多いことから、幅広い文体を身につける素養にも恵まれています。

辰年生まれのこうした特徴は、文章に関わる分野で活躍する素地となります。小説や脚本、コピーライターや記者などを仕事として選ぶ人も少なくありません。

3.流行に敏感

辰年生まれの人は、流行に敏感に反応するという特徴もあります。何事によらず、常に人に先んじたいという性格なので、いつも最先端の情報を取り込むことに貪欲です。ネットや雑誌、SNSなどから積極的に情報を摂取し、気になることは重点的にチェックします。当然ファッションにも詳しく、シーズンごとに流行のアイテムを取り入れ、最先端のスタイルを追求することに熱心です。それ以外の分野でも、食事や映画、遊びなど、とにかく新しいものには目がないという性格となっています。

こうした特徴は、辰年生まれの人をおしゃれで魅力的に見せる一方で、人によってはやや軽薄に映ることもあります。流行を追いすぎるあまり、地に足が着いていないという印象を抱く人もいます。

4.裏表がない

辰年生まれの人は、サッパリした性格で裏表がないという特徴も持っています。
思ったことはすぐに口に出し、感情も顔に出やすいことから、何を考えているかが比較的分かりやすくなっています。自分をアピールするのが大好きな辰年生まれですが、表の顔と裏の顔を使い分けるといったことはありません。常に直球の表現を好み、余計な気遣いや遠慮などは面倒と考えるタイプです。
こうした面を心よく思わない人もいますが、陰にこもらずカラッとした性格を好ましく思う人も多くなっています。

5.行動力がある

辰年生まれの人は、行動力にも優れているという特徴があります。
一旦火が付いたら、わき目もふらずまっしぐらに行動するというバイタリティに溢れています。
こうなりたいという強い夢や憧れを持つ人が多く、それに向かってひたすら邁進するのが、辰年生まれの長所と言えます。しかもそのスピードも速く、決心から実際に取り組み始めるまでに、ほとんど間がありません。思いついたら即行動というのが、辰年生まれの特徴となっています。決断力もあり、あれこれ思い悩んで時間を使うことは、無駄と考えるタイプです。

こうしたずば抜けた行動力は、辰年生まれにとって、大きなアドバンテージとなることが多くなっています。ただ、その一方で後先考えず動いてしまい、場合によっては手ひどい失敗を被ることもあります。

6.負けず嫌い

辰年生まれの人は、とにかく負けず嫌いな性格が特徴となっています。

人に遅れを取ったり、後ろを見せるといったことには我慢ができない人間です。何でも自分が一番でいたいと思い、そうした気持ちを隠すこともありません。競争心を内に秘めるタイプではなく、堂々と公言するタイプとなっています。そのせいで他人とぶつかり合うことも、特に気にならない性格です。

実際にいさかいが起きることも多く、場合によっては根深い対立に発展することもありますが、そうしたこともいといません。挑戦は必ず受けて立ち、相手を打ち負かすまであきらめないのが、辰年生まれの特徴となっています。

7.マイペース

これまで見てきたことからもわかるように、辰年生まれの人は非常にマイペースで、我が道を行く性格となっています。周囲の声には耳を貸さず、とにかく自分の思ったことを貫くタイプです。そのことで多少痛い目にあっても、決して意志を曲げません。思い通りの結果を得るまで、とことん突き進むタイプです。

こうした辰年生まれの特徴は、単なるわがままと見られることも多くなっていますが、決してそうしたケースだけではありません。辰年生まれは理想家気質な人が多いことから、高い理想を掲げ、そのために行動することも多くなっています。こうした信念を貫く姿勢によって、周囲の人から尊敬の念を受けることもよくあります。

8.見栄っ張りなところも

エゴが強く、自己愛にあふれた辰年生まれの人は、かなりの見栄っ張りであるという特徴もあります。注目を浴びるのが大好きで、何かにつけて自分をアピールしたがることから、余計な見栄を張ってしまうこともよくあります。実際に実力が伴っている場合はまだしも、単なる虚勢であることも多く、そのことで周囲からあきれられるケースもよく見られます。

辰年生まれの人は、こうした自己顕示欲の強さから、何かとリーダーシップを取りたがるという特徴も持っています。実際にリーダーシップを発揮する人も少なくありませんが、中には勢いだけの人も多く、そうした場合には、周りを振り回して迷惑がられることもよくあります。

9.短気で不愛想

辰年生まれの人の短所として、とにかく気が短いという特徴も挙げられます。これはバイタリティに富むという長所の裏返しでもありますが、常に動いていないと気が済まない辰年生まれの人は、じっくり立ち止まって考えるということが苦手となっています。そのため、待たされたりややこしい問題に直面すると、イライラが募って爆発してしまうこともよくあります。

また、これも長所の裏返しですが、辰年生まれのさっぱりした性格は、時に不愛想と見られてしまうことも多くなっています。前述のように、社交辞令に気を使わない性格を好ましく思う人が多い反面、ぶっきらぼうで空気を読まない人間と思われてしまうこともよくあります。

こうした特徴により、辰年生まれは空気が読めず、扱いにくい人間として括られてしまうことも多くなっています。

10.熱しやすく冷めやすい面も

前に述べたように、辰年生まれは流行に敏感で、新しいことにすぐ飛びつく性格をしています。また行動力もあり、好きな事には一途になる熱心さも持ち合わせています。しかしその反面、熱意が割と早く冷めやすいという特徴もあります。

好奇心が旺盛なので、いろいろなことに興味を示しますが、そのどれもにのめり込むわけではありません。一度興味を示したものの、すぐに飽きてしまうということがよくあります。本当に火が付くと熱心ですが、そうなる前に投げ出してしまうことも珍しくありません。辰年生まれのこうした移り気な性格は、やはり周りを振り回してしまう原因の1つとなっています。

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