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まとめ

戌年(いぬどし)生まれの性格と特徴10選

戌年(いぬどし)生まれの性格と特徴

戌年(いぬどし)生まれの性格と特徴

干支は単なる暦ではなく、性格判断の手掛かりにもなります。十二支の動物それぞれにおいて、その年に生まれた人の性格に共通する特徴を、いくつか挙げることができます。そうした十二支ごとの性格の特色を知っておくことで、友人や恋人との相性も測りやすくなるかもしれませんし、仕事上で社内や社外の人ともうまくやりやすくなるかもしれません。今回は干支の中から、戌年生まれの性格について、10個の特徴を挙げて説明していきます。

1. 正義感がある

戌年生まれの人の性格の特徴としては、まず「正義感が強い」ということが挙げられます。

間違いや不正は黙って見過ごせず、相手がどんなに力のある相手でも、臆せず立ち向かう正義感や勇気があります。とにかく正しいことは正しいという、一途な信念の持ち主です。

また、戌年生まれの人は、困っている人がいると、放っておくことができないタイプでもあります。その人を助けることで、例え自分が不利益を被ったとしても、見捨てるという考えは浮かびません。誰かが理不尽な目に合っていることが、許せないという思いの方が強くなっています。もちろん、自ら弱いものいじめに加担するなどということもありません。

こうした特徴から、戌年生まれの人は、周囲からとても信頼されやすい性格となっています。

2.冷静で頭脳明晰

戌年生まれの人の性格の特徴、2つ目は、冷静な判断力の持ち主であるということです。

他の人がパニックになったり、我を忘れてしまうような状況になっても、しっかりと自分を保つことができます。と言っても、決して冷めているわけではなく、前向きな姿勢を持ったままクールな判断を働かせられるというのが、戌年生まれの人の特徴です。

さらに頭脳も明晰な人が多いことから、トラブルになっても最善策や次善策を打ち出せるという長所もあります。さらに、こうした戌年の人の性格が周囲に影響を与え、集団全体も落ち着きを取り戻せるという傾向があります。

3.直観力がある

冷静で判断力に富むだけでなく、直感に優れているというのも、戌年生まれの人の性格の特徴です。

よくない考えを持つ人に対しては、すぐにそれと気づきますから、犯罪などのトラブルに巻き込まれる恐れも低くてすみます。一方、心配や問題を抱えている人に対しても、そのことにすぐ気づくことができます。そのため、家族や友人などの大事な人の悩みもいち早く察し、それについて対処できるというメリットがあります。

こうした鋭敏な直観力は、仕事や恋愛でも力を発揮します。深刻な人間関係のトラブルも避けやすくなりますし、相手を気遣ってより信頼を得ることもできます。

4.聞き上手で世話好き

戌年生まれの人の性格の特徴としては、とにかく聞き上手で世話好きという面もあります。

戌年の人は、前述のように頭が良く直観力にも優れていることから、人の悩みに対して敏感という特徴があります。そうした時は辛抱強く聞き役に徹し、相手が何を心配しているかを引き出すことができます。そして、これも前述のように強い正義感を持つことから、困った相手を放っておくことができません。
そのため、的確なアドバイスを与えたり、一緒に解決策を考えるなど、何かと世話を焼く傾向があります。

こうした性格からも、戌年生まれの人は周囲から信頼を得やすくなっています。その一方で、時によっては過度に干渉してしまい、相手からうるさがられるといったケースも見られます。

5.真面目な働き者

戌年生まれの人は、真面目で働き者であるという特徴もあります。

一途で誠実な性格から、引き受けたことは必ず果たすという責任感が強くなっています。そのため、仕事に対してはとにかく真面目で、骨身も惜しまずに働く傾向があります。連日の残業もいとわないばかりか、自分から進んでやるという部分も見られます。

こうした戌年の人の真面目な性格は、上司の評価を得やすいという面はあるものの、その一方で過労やうつなどのリスクも招きやすくなってしまう可能性があります。自分で自分をセーブすることができないため、限界を超えて働いてしまうケースも比較的多く見られます。

6.協調性がある

戌年生まれの人の性格には、周りとの調和を大事にするという特徴もあります。

単独行動を好む戌年生まれは少なく、どちらかというと、グループの輪に混じって過ごすことが多くなっています。その際も、自分の考えを周囲に押し付けることはなく、何をするにも常に周りに気を遣いながら行うという特徴があります。他人と競い合ったり、誰かを蹴落として上に行こうという野心も少なく、ケンカも好みません。周囲と和を保つことを第一と考え、自分より集団の利益を優先しがちです。
そのため、例えずば抜けた才能を持っていても、それを隠してしまうケースも見られます。

自分だけが目立つよりも、とにかく周囲との関係を大事にするというタイプです。戌年生まれのこうした性格は、日本人の特徴が強く出ていると言えるかもしれません。

7.心配症

戌年生まれの人の性格には、かなりの心配症な面もあります。鋭敏かつ冷静にものごとを捉え、常に問題に備えているという半面、ややもすると余計な心配を背負いがちという傾向があります。問題を先回りして考え、そのことに固執してしまうあまり、周囲からすると少し神経質に見られてしまうことも少なくありません。

また、こうした繊細な性格から、戌年生まれの人は時に慎重になりすぎ、大きなチャンスを逃してしまうという傾向も見られます。何事も行動の前にじっくり判断しようとするため、好機が過ぎてしまうパターンが少なくありません。トラブルへの対応能力には優れているものの、大胆な行動力にはやや欠けるという特徴も指摘できます。

8.強情な面も

これも長所の裏返しですが、戌年生まれの人の性格には、やや強情で融通が利かない一面もあります。最初に述べたように、戌年生まれの人は正義感が強く一本気なところがあるため、正しいと思うことは進んでやる一方で、違うと思ったことには一切手を出そうとしません。効率的な方法だろうとやむを得ない手段だろうと、ちょっとでも不信感や違和感を感じたら、拒絶反応を示して動かないという特徴があります。

倫理観が強く、白黒をはっきりつけたがるため、ルールからはみ出すような行動は取りたがらない傾向があります。集団に関することは、大抵の場合周りに合わせる戌年の人ですが、モラルに関してはゆずれない一線を持っています。そのため、時として周囲から潔癖すぎると思われることもあります。

9.本心を隠してしまう

上のような強情な一面がある一方で、戌年生まれの人の性格には、自分の本心を隠しがちという特徴もあります。

これは前に述べた、協調性を重んじる真面目な性格の半面ということができます。
集団の和を乱さないよう相手の気持ちを優先するため、つい自分の気持ちを押し殺してしまうわけです。
周囲からすると、無理なく集団に溶け込んでいるように見られますが、実際には誰にも本心を明かせず、悩みを内に抱えてしまうことも少なくありません。こうした戌年生まれの人の性格は、社交能力が高い分見逃されやすく、周囲に気遣われにくいという傾向もあります。

10.根に持ちやすいところも

真面目で忠誠心に篤く、繊細という長所がある一方で、戌年生まれの人は、ちょっとしたことも根に持ちやすいという特徴があります。

倫理観が強く、細かいことに気を回す性格の裏返しで、少しでも他人の悪意や裏切りを感じると、それを許すことができません。例えちょっとした意地悪のような、相手にそれほど悪気がない行為に対しても、ずっと根に持ってしまうということがよくあります。
特に嘘をつかれたり、陰口をきかれたりといった行為に対しては、激しく嫌悪するようになっています。こうした人とは絶対に交際を持とうとしませんし、それまで仲の良かった人であっても、裏切られたと感じた場合は、その後つきあいを絶ってしまうことも珍しくありません。

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