社会人のためのビジネス情報マガジン

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • RSS

インターネット

SNSで嫌われる人の特徴10選

SNSで嫌われる人の特徴10選

SNSで嫌われる人の特徴

SNSは現代人にとって欠かせないコミュニケーションツールですが、その正しい付き合い方は、未だに模索されている部分が多くなっています。うまく使えば生活を充実させてくれる反面、下手な使い方をすると、周囲の反感を買う確率も高まります。誰でもそうした事態になるのは避けたいところですが、無自覚にそうなっていないか心配だという人も多いでしょう。

そこで本記事では、SNSで嫌われる人に見られがちな特徴を10個紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

自撮りのアップが多い

InstagramなどのSNSに自撮り写真ばかり投稿している人がいますが、こうした人は、周囲から嫌われる確率がかなり高くなっています。

もちろん、自撮り写真の投稿自体が悪いわけではなく、そうした写真を楽しんで見ている人も多いのは事実です。しかし、その頻度があまりにも度を越してしまうと、「どれだけ自分が好きなのか?」と大抵の人はうんざりしてしまうようになっています。特に、キメ顔で思い切りポーズを付けたような写真はナルシスト感が丸出しなので、本人の期待とは逆に、好感度は限りなく低くなります。

リア充アピールがひどい

SNSでは「リア充アピール」もやりがちですが、これも度を越すと、周りに嫌われる可能性が大です。

「今日は彼女や彼氏と旅行に来ている」「今友だちとパーティーで盛り上がっている」など、楽しんでいる様子をInstagramやFacebookに投稿するのは、特に不自然ではありません。しかし、それがあまりに過剰だと、受け手としては何か見下されているような気分になるものです。特に「セレブ自慢」のようなリア充アピールは、高確率で周りに嫌われるようになっているので、くれぐれも気を付けましょう。

ネガティブな投稿が多い

「今日はこんな辛いことがあった」「今しんどくてたまらない」など、自分がいかに苦しんでいるかについてばかり投稿する人がいますが、これもSNSで嫌われる確率の高い行動です。

もちろん、その苦しみが周囲の共感や納得を誘うものであれば別ですが、こうした投稿をする人の中には、「単に周囲の気を引いて同情されたいだけ」という気持ちが見え見えのケースがよくあります。この場合、読者としては、「正直面倒くさい」という心理になるのが通常で、うんざりしてフォローを外してしまうことも多くなっています。

盛んに匂わせる

何かの秘密について、それとなくほのめかすような言動を取ることを「匂わせ」と言いますが、SNSでは、特に恋愛関係でこの「匂わせ」投稿をするケースがよくあります。Twitterで何か意味深な言葉をつぶやいたり、Instagramに彼氏や彼女の持ち物が写りこんだ写真を上げるなどといった行為ですが、これも周囲には、高い確率で嫌われるようになっています。

本人にしてみると、秘密の恋愛で舞い上がった結果の行動でしょうが、周囲からすれば、「単に注目を浴びたいだけの困った人」に見えてしまうのが実情です。

愚痴ばかり言う

Twitterなどで毎日のように愚痴をこぼしている人がいますが、こうした行為も、周囲に嫌われる原因となります。

もちろん、誰でも嫌になることはありますし、まして社会人なら、仕事や人間関係についての不満は両手の指では数えきれないでしょう。そうした不満をSNSで発信したくなる気持ちは自然ですが、だからといってやりすぎるのはよくありません。実生活と同様に、特に共感できない愚痴を並べられれば、大抵の相手はうんざりするだけです。

投稿する際は、自分の気分だけでなく、相手がどう感じるかも常に念頭に置くようにしましょう。

意識高い系の投稿

「意識高い系」は、社会問題などに敏感な人たちを指す言葉ですが、どちらかというとネガティブな意味合いで使われるのが通常です。その理由は、やたらと上から目線で、他人を見下す態度を取りがちなことにあります。

こうした人たちは、TwitterなどのSNSで熱心に発言するという特徴を持ちますが、共感を得られないばかりか嫌われるケースが多くなっています。「人から感心されたい」という自意識が、あからさまに見えてしまうためです。熟慮の上でそうした投稿をするのならまだしも、付け焼刃の知識や受け売りでやってしまうのは、止した方が良いでしょう。

投稿しっぱなし

「1日に膨大な数の投稿を行う」ということも、SNSでは嫌われる行為です。

大抵のSNSユーザーは、なるべく多くの知り合いの投稿を見たり、いろいろな情報をチェックしたいと思っています。しかし、ある1人の投稿が連続すれば、タイムラインはその人で埋まってしまうという事態になります。しかも、そのほとんどが特に中身のないものだったすれば、なおのこと迷惑でしょう。その結果、こっそり非表示にされたり、フォローを外されるといったことにもなりかねません。

コメント返しを繰り返す

SNSはユーザー同士のコミュケーションを目的としたツールではありますが、対面の場合と同様に、度を越したコミュニケーションは嫌われる確率を高めます。具体的には、コメント返しを延々と続ける行為はNGです。

コメントに対してコメントを返し、さらにそれに対するコメントにまたコメントを返して…と続けていくと、相手としても疲れてしまうでしょう。適度なコミュニケーションは楽しいものですが、やりすぎれば大抵の相手は引いてしまいます。非対面だとその点を忘れがちですが、基本的なことなのでしっかり踏まえておきましょう。

うんちくが多い

実生活でも、やたらと知識をひけらかす人は高確率で嫌がられますが、SNSにおいてもそれは変わりません。うんちくについての投稿が多すぎると、嫌われる確率を高めます。

うんちくの連発が嫌がられがちなのは、大抵の場合、語り手の自意識が透けて見えてしまうことによります。「珍しい知識を知っていることを褒めてほしい」という気持ちが漏れ出ていて、それを感じた受け手はげんなりしてしまうわけです。何かの知識を披露する際は、やたらに垂れ流すのではなく、脈絡や必然性のあるものに限るよう注意しましょう。

ステマ行為

「ステマ」は、SNSに限らず完全にNGな行為です。「ステマ」とは「ステルスマーケティング」を略した言葉で、ある会社の製品などを、宣伝と明確に示さずに宣伝することを指します。たとえばコスメ系のインフルエンサーが、実際はポジティブなコメントをする前提で、報酬付きで化粧品の提供を受けていたのに、あたかも自分自身の意思で購入・使用して絶賛しているように見せかけるといった行為です。これは法律には触れないものの、フォロワーをだます行為であり、嫌われるどころではすみません。社会的な信用も一気に落とすことになるので、くれぐれも注意しましょう。

SNSで嫌われる人の特徴10選

この記事が気に入ったら いいね!しよう

最新の情報をお届けします