まとめ

職場・会社に買っていくお土産の10のマナーと選び方

職場・会社に買っていくお土産の10のマナーと選び方

職場や会社にお土産買う場合に知っておくべきマナーと選び方

最近は社員の負担になることもあり職場へのお土産をルールとして禁止にしている会社も出てきていますが、そうでない会社もまだまだあり、会社によっては通例になっている場合もあります。

特に有給を取得して旅行言った場合や実家に帰省した場合などはお土産を買ってこないだけで機嫌の悪くなるお局様がいたり、選んだお土産が気に入らいないといった理由で文句を言う面倒な上司がいる職場も少なからずあるため、最低限抑えておくべきマナーや選び方を紹介していきます。

会社や職場へはお菓子が無難

会社や職場へはお菓子が無難

お土産と言っても様々な物がありますが、職場に買っていく場合にはお菓子が無難です。キーホルダーなどの物は人の好みが出やすいうえに、いらないと思ってもなかなか捨てにくいこともあるため、相手に気を使わせてしまいやすいお土産です。また、詳しくは下記の記載しますが飲み物なども冷蔵する必要があるため会社に買っていくにはあまり向きません。
定番ではありますが、お菓子の詰め合わせなどが無難です。

小分けに包装されているお土産

小分けに包装されているお土産

お菓子の詰め合わせなどを選ぶ際にもできるだけ個々に包装されており小分けされている物を選びましょう。
職場によって配り方は異なると思いますが、一人ひとりに配る場合でも個々に梱包されていれば好きな時に食べることができますし、一定の場所に置き各自で持っていく場合にも持っていきやすくなります。

職場でも食べやすいお土産がベスト

職場でも食べやすいお土産がベスト

お土産の中には箸や楊枝、スプーンなどがないと食べられない物などがありますが、職場に買っていく場合にはそういった物を選ばないのもマナーです。
お土産についていれば良いですが、ないと食べれませんし、会社にある物を使うと誰かが洗ったり片付けることになってしまいます。
また、ボロボロとこぼれやすい物や手がベトベトになりやすい物を避けるのもマナーです。

賞味期限と消費期限の違い

日持ちするお土産を選ぶ

日持ちするお土産を選ぶ

お土産を選ぶ時には日持ちするものを中心に選ぶようにしましょう。職場環境にもよりますが、休む方がいたり、お土産を持参した日に終日外出している社員がいたりと必ず渡せるとは限りません。
特に1日、2日といった短い賞味期限や消費期限では行き渡るために期限が切れてしまうこともあります。
最低でも1週間、できればクッキーなど1ヶ月以上日持ちするものを選ぶのがマナーです。

要冷凍や要冷凍のお土産は選ばない

要冷凍や要冷凍のお土産は選ばない

お土産の中には保存方法が冷凍や冷蔵といったものがありますが、職場に買っていく場合には避けた方が無難です。
冷蔵庫の中に入れておくことで気付かれなかったり、忘れられてしまう可能性が高くなりますし、会社によっては冷蔵庫が小さいために冷蔵庫内を何日もお土産が占拠してしまうことも考えられます。
そうなれば他の社員にも迷惑となってしまう可能性もあり、マナーとして良いものではありません。
できるだけ常温で保存が効くものを選ぶようにしましょう。

人数よりも少し多めのお土産を選ぶ

人数よりも少し多めのお土産を選ぶ

お土産を選ぶ時には職場で配る相手よりも少し多めの物を選ぶようにしましょう。
配る人数よりも足りないお土産を買う人はいないと思いますが、「1人が何個も持っていてしまったり」「部署だけに買っていたつもりが、社長が食べたことで足りなくなった」など予期せぬ自体が起こることも想定されます。
マナーとまでは言えませんが、人数ピッタリのお土産を選ぶよりも少し多めのお土産を選んだ方が無難です。

数種類の味が入ったものがベスト

数種類の味が入ったものがベスト

人には好みがあり「チョコレート味が嫌い」「抹茶が嫌い」など味で食べれない、食べたくない場合もあります。そのため、職場へのお土産を選ぶ時は数種類の味が入っている物を選ぶようにしましょう。
普通に考えれば、嫌いなら食べなければいいだけですが、中にはそのことで気分を害してしまう変わった方もいるかもしれません。
もしもそういったお土産がない場合には小さいサイズ・少ない量のお土産を二種類買っていくのも良いかもしれません。

面倒な人の好みを把握しておく

面倒な人の好みを把握しておく

マナーではありませんが、上記のような変わった方が上司や先輩である場合にはそういった方の好みを事前に把握しておくと良いでしょう。
好きな物はもちろん、嫌いな物を把握しておくことで面倒に巻き込まれることがなくなります。話せる環境にある場合には「職場にお土産を買ってこようと思っていますが何がいいですかね?」などと直接聞いておくと外すことがなくなります。

個別に渡す時には小さいものを選ぶ

個別に渡す時には小さいものを選ぶ

直属の上司や普段お世話になっている先輩社員には個別に買っていきたいと思う方もいると思いますが、そういった方のお土産を選ぶ時にはできるだけ小さいものを選ぶようにしましょう。
個別に渡された方はあまり社内で目立つようにお土産を持っていたいと思わないことがあります。また、社内で食べずに持ち帰る際にも荷物になりますのでできるだけ小さい物の方が助かるはずです。

お土産の予算は職場の相場に合わせる

お土産の予算は職場の相場に合わせる

お土産選びで困るのが予算と言った方も多いと思いますが、職場の相場に合わせておくのが無難です。また、そういった予算が分からないと言った方は、あくまでも目安ですが1000円~2000円程度のお土産を買っておけば問題ないと思います。
あまりにも高いお土産を選んでしまうと他の社員が次に買ってくる際に気を使ってしまいます。そういった次の方のことも考えて行動するのも社会人としてのマナーです。