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外国人が見た日本人の変な所40選

外国人が見た日本人の変な所40選

外国人が感じる日本人の変な所

日本人が普通だと思っていても外国人にとっては異様な行動に見えてしまうこともあります。
また、日本人と同じような感覚の国もあれば、全く違った感覚を持った国もあります。

ここでは外国人が見た日本人の変な所をご紹介していきます。

食に関する変わった所

国が変われば食べるものも変わる。食べるものも変わればマナーも変わる。ここでは日本人の食に関して変だと感じる点をいくつかご紹介していきます。

ズルズルと音を立ててすする

日本人が麺類を食べる際はすすりながら食べるのが一般的。しかし外国人からみるとその行為は非常にマナーが悪く、不快と感じるようだ。
江戸時代に蕎麦をすするのが粋な食べ方とされていたことからすすりながら食べる風習ができたと言われている。
しかし海外では麺に限らず音を立てながら食事をするのはマナー違反とされているおり、ラーメン発祥の地である中国でも麺をすすりながら食べない(音を立てない)。

また、すすりながら食べる習慣がないため日本人のマネをして麺類はもちろん味噌汁などをすすりながら食べようとしてもすすることができない外国人は意外と多い。

お通し

海外でもチャージ料やチップなど注文した商品やサービスの代金以外にも料金を払う習慣はあるものの、日本にあるお通しのように頼んでもいない商品が出てきてそれに代金を払うような習慣はない。

生モノ食べる習慣

日本人では生モノを食べる習慣がある。寿司はもちろん、生卵をごはんにそのままかけて食べたりもする。しかし海外では生モノ食べる習慣がない国が意外と多い。
衛生面はもちろん、日本とは違い生卵などには細菌がいることも多いため、海外では加熱処理をするのが一般的だ。そのため安全だと分かっていても食べたいと思えないそうだ。

日本人には馴染みのある食べ物代表とも言える餅。しかし海外の人からするとベチャベチャしていてガムのような食感のものを好んで食べることが理解できない人も多い。
また、餅による死亡事後などが起きていることからも「そんなものをなぜわざわざ食べるとのか?」と言った疑問の声もあるそうだ。

食器を持って食べる

日本人は箸を右手で茶碗を左手で持って食べる。しかし、食器を持つ行為をマナー違反とする国は以外にも多い。同じアジア圏で箸を使う文化のある韓国でも食器を持つのはマナー違反だ。

日本人の仕事の仕方

日本人は仕事に対して真面目や制度が高いと言った肯定的な意見もある一方で、残業が多いやダラダラと働きすぎと言った否定的な意見もある。

働きすぎ

昔と比べて残業代が払われるようになったり、残業自体を減らす企業が多くなってきてはいるが、それでも社員1人あたりの残業時間は世界の中でもトップレベルである日本。海外では労働の対価をきっちりと払わないとまず従業員は働かない。また、仮に残業代が出るとしても家族やプライベートの時間を削ってまで仕事をすると言った発想がそもそもない国も多い。
そのため、終電近くまで働き、起きてすぐに出社と言う日本の仕事環境やそれに疑問を持たない日本を変と感じるそうだ。

ダラダラと仕事をする

上記で紹介したように長時間働く割には仕事の密度が薄いとも感じているそうだ。会議中の居眠りなどはその代表と思われており、ダラダラと働くなら密度の濃い仕事をし早く帰ったほうがよいと感じるそうだ。
確かにもっともした意見だが、会社によっては早く帰ると仕事をしてないように見えるなど日本の風習上、早く帰りたくても帰れない環境もあると言った反対意見もある。

面接で聞きたいことを聞かない

海外ではより高い給与を出す会社へと移るのは普通のこと。日本でも給与面に満足できず転職をする人は多い。しかし面接で給与面を聞く日本人は非常に少ないと言われている。
外国では提示された給与に満足ができなければ自ら交渉することは当たり前のこと。
他にも日本の面接ではスキルや経験よりも人柄を重視したり、長時間面接するなど様々な点に疑問を持つ外国人は多い。

エレベーターが閉まるまでのお辞儀

日本では来客を見送る際、エレベーターが閉まるまでお辞儀をする文化がある。しかし海外ではそういった文化がないため、礼儀正しいと感じる反面、度が過ぎていると感じる方も多いようだ。
また、タクシーで座る位置が決まっているなど礼儀正しいを通り越していると感じる方も多い。

体調が悪くても働く

「まわりに迷惑をかけないようする姿勢がすばらしい」や「自分の責任を優先させる姿に感銘を受ける」など肯定的な意見もある一方で、「長引かせるので効率が悪い」や「まわりに迷惑をかける」と言った否定的な意見も多い。
近年は有給も取りやすくなったため体調が悪い時には有給を利用して休む方も多くなっているが、まだまだそうでない会社も多く、海外から来た人には理解できないそうだ。

社内恋愛

海外では仕事とプライベートをしっかりと分けると言った考え方がある。そのため日本の社内恋愛の多さに驚くほども多い。そのため、たとえ同僚でも一緒に仕事後に飲みに言ったりすることは少ない。また、仕事以外で同僚などと会うことはほぼ皆無という国もある。
そのため、社内で知り合った異性と恋愛関係になることなどありえないといった考えの外国人もいる。

未だにFAXを多用している

家庭用のFAXはもちろん、ビジネスの場でも未だにFAXが使われていることに外国人は違和感を覚えるそうだ。
たしかにEメールが普及しているご時世にFAXを使用するメリットはあまりない。しかし昔ながら方法を好む方がいることもあり、家庭や会社でも未だFAXが使用されているのは世界的に見ても少ない。

治安が良すぎるために外国人には考えられないこと

日本は治安が良いことでも有名だが、治安が良すぎるがために初めて日本にきた外国人からすると考えられない行動をとっていることも・・・

コンビニ前の傘

コンビニ前にある傘立て。これだけ聞くと何が変?と思う日本人も多いと思いますが、海外の人から見ると逆になぜ置きっぱなしで盗まれない?と思ってしまうらしい。

長財布をお尻のポケットに入れる

海外でお尻のポケットから長財布の頭が出ていれば「盗んでください」と言っているようなものと感じてしまう外国人も多い。
日本でもスリがいない訳ではないが、国によっては十中八九盗まれてしまう。

電車やバスでの居眠り

電車やバスで寝てしまった経験はないと言った日本人はまずいないだろう。しかし外国人からしてみればまず考えられない行動らしい。海外では電車やバスに限らず公の場で居眠りをしてしまえばまず持ち物がなくなってしまう。そのため日本人が外で居眠りをするが信じられない。
「治安が良い」と言った肯定的な意見もあれば、「無防備」や「働きすぎ」と言った意見もある。

子どもだけでの登校

子供だけで学校に向かう光景は日本人にとってはごく当たり前の光景だが、外国人からは考えられない。海外では子供を犯罪などから守るためスクールバスで送り迎えするのが一般的。スクールバスを利用しない場合でも必ず親が学校まで送り迎えをする。
子供に万が一のことが起こった場合、親が逮捕されたり、罰則を受ける国もある。

自動販売機

海外でも自動販売機は普及していてはいるが、日本ほどで普及している国はないと言っても過言ではない。都心部では数メートル置きに何台もの自動販売機が並び、人通りの少ない田舎の山道などにも設置されている。また、飲料水だけでなく、お米や野菜なども販売されており、外国人には好評でもあるが、海外だったら盗まれると言った意見もある。

誤り過ぎな日本人

すぐに謝る

「謝る=自分の非を認める」ことになる国もあり、滅多なことでは謝らない外国人も多い。時には自分に非があると分かっていても謝らないのが通常と考えることも少なくない。
その点、日本人は謙虚を美徳としており、ちょっとしたことですぐに謝る。
謝ることを重要視するか、謝った後のことを重要視しているかと言った違いもあるなど、それぞれの国の文化の違いから日本人は誤りすぎと海外の人からは思われることが多い。

過剰に包装されている

お菓子の箱を開けると一つ一つが小さな袋に入っていったり、デパートで買い物をすると必ずラッピングしてくれるなどキレイで丁寧といった意見もある反面、外国人からするとエコが叫ばれているこの時代に日本人は過剰に包装しすぎとの意見もある。

銭湯や温泉で裸になる

日本には裸の付き合いという言葉があるように銭湯や温泉では裸になるのが常識。しかし外国にはそう言った文化がある国は以外にも少なく、他人に裸を見せることに抵抗がある方も多い。また、男女が別々になってはいるもののプールでは水着を着るのに温泉では裸になると言った感覚の違いが分からない方もいる。

電車やバスが遅れただけで謝罪

日本の電車やバスは時間で正確で、数分遅れただけで遅延のお知らせと共に謝罪のアナウンスが流れる。一方、海外では電車やバスが遅れるのは日常茶飯事で、国によっては30分以上遅れるのが当たり前といった国もあり、その都度謝ることはない。そのため、日本に訪れた外国人の中には誤りすぎだと感じる方も少なくない。

文化の違いによる日本人の行動

文化が違えば、考え方も違う。そのため、日本人にとっては当たり前でも外国人には違和感を感じることも・・・

ピースサイン

日本人が写真を撮る時のピースサインは日本独特のもの。そもそも海外では写真をとる時にポーズやサインがない。また、ピースサインは相手への侮辱を意味する国もあるため、外国人の方には異様な光景にうつってしまう。

横並び文化

日本では公平であることを美徳とし、その列からはみ出る者を変人扱いする文化がある。しかし海外では自分の意見をはっきりと相手に伝えたり、自分が持っているものなどを自慢したりするのはごく当たり前のこと。
そのため、みんなが同じ格好をしたり、自分の意見を抑え、同じ意見に揃えたりするのが理解できないらしい。

犬や猫に服を着せる

犬や猫に服を着せる国はあるものの、世界から見ればその数は決して多くない。また、着せているのも一部の飼い主に限られれることも多く、国によって異様な行動ととる方もいる。

少しの雨でも傘をさす

外国人も傘をさすが、日本人は小雨程度でも多くの人が傘をさすためその光景が異様に見えてしまうそうだ。
様々な説があるが、日本は湿度が高く一旦濡れてると海外のようになかなか乾かないことから濡れないように小雨でも傘をさすと言われている。

割り勘

会計を人数分で割る「割り勘」。必ずしもデートの際は男性が払ったり、目上の人がおごったりと日本でも常に割り勘になるわけではなく、海外でも行われる国も多い。しかし、一部の国ではありえない行動とされる場合もあり、たとえ友人であっても必ずどちらかが奢るのが当たり前といった考えの国もある。

笑う際に口元を隠す

特に日本人女性に多い笑う際に口元を隠す独特の仕草。日本の歴史的背景から口元を隠すと言われていますが、外国人からみると変な仕草と捉えられることが多い。
人よっては隠し事をしているようにも感じてとってしまうこともあるそうだ。

声を上げて店員を呼ぶ

日本では注文する際など「すいません」と声で店員を呼ぶことが多いが、海外ではアイコンタクトが常識。海外では店員が店内を常に見ているためアイコンタクトだけで駆けつけてくれる。そのため店員を声を出して呼ばないと来ないシステムを変だと感じる外国人も多い。
一方で、呼び出しボタンについては絶賛の声も多い。

トイレがハイテク過ぎる

日本のウォシュレットは海外でも絶賛されている。また、自動で開閉する蓋や温感便座と言った機能も好評だ、しかし、一方でハイテク過ぎて、何を押したら良いのか分からないと言った意見も多いうえになぜトイレに入ると水が流れる音がするのかと言った意見もある。

まだまだある外国人が変だと感じる点

上記以外にも様々な点を変だと感じ、違和感を覚えるそうだ。

恋人と過ごすクリスマス

クリスマスは本来キリストの誕生を祝う日である。そのため、海外ではクリスマスは家族と家で過ごす(家族と祝う)のが常識。しかし日本人のクリスマスは恋人と一緒に過ごすのが一般的だ。
そのため外国人から本来の目的とかけ離れた日本人の行動を変だと感じるようだ。
海外では宗教的な意味合いからクリスマスを祝うのに対して、日本では商業目的でブランディングされたイベントごととして定着してしまっている。

ラブホテルの休憩

外国人にとってラブホテルはその独特の内装にも関わらず、通常のホテルよりも格安で宿泊できることから人気があり、あえてラブホテルに宿泊をしたがる外国人旅行者も多い。しかしホテルは宿泊をする場所であるためラブホテルの休憩システムがなぜあるのか理解できない外国人も多い。

マスク

日本では花粉対策やインフルエンザ対策など以外にも小顔効果やファンションの一部としてマスクを着用する方が多い。
しかしマスクを日常的に着用している国は少なく、マスクを着用している人を見ると「ひどい病気にかかっているのではないか?」「何かやましいことがあるのではないか?」と感じてしまう外国人も多い。
また、自国でマスクをしているアジア人を見ると日本人だと思うほど「日本人=マスク」といったイメージが定着しつつある。

24時間営業

海外でも都心部を中心に24時間営業の店は多い。しかし世界全体からみるとその割合は決して多いとは言えない。また、航空写真で見ると日本は夜にも関わらず煌々と輝いており、日本列島の輪郭がはっきりとわかる。
原子力発電の問題があることや環境への関心が高い割には無駄な24時間営業をしている店舗が多いと感じる方いるようだ。

電線がやたらと多い

日本では電線の地中化を進めているもののまだまだその多くが地上を走っている。そのため外国人旅行者からすると「せっかくの景観が台無し」「災害時期に危険」といった見方をすること方も多い。全ての国や地域で地中を通っている訳ではないが、多くの先進国では電線は地中を通っているため、そのように感じてしまう方も多い。

融通がきかない

例えば「お客が並んでいて後5分で開店時間だとしても、決して開店時間より早く店を開けることはない。」と言ったように日本人は融通がきかない。きかせられない。といった意見も多い。もちろん、上記のようなケースで全ての日本人が同じような対応をするわけではないが、現場の判断よりもルールを遵守することから日本人は融通がきかないと思う外国人も多い。

正座で座る

ソファやイスに座る文化がある国は意外にも多い。反対に海外では床に座る文化がある国は少ない。そのため正座で座る文化はなく「日本人はなぜ辛い正座で座るのか理解できない」といった方も多い。また、横座りなども足があらぬ方向も向いているようにも見えてしまうようだ。

満員電車

こちらも一部の国では同じような現象起きているが、やはり世界的に見た場合決して多いケースではない。特に日本の通勤ラッシュは世界的に見てもトップクラスの乗車率を誇る。
そんな日本の珍しい満員電車をおかしいと思いつつも体験してみたいといった声もある。

湯船につかる。夜にお風呂に入る

海外では湯船につかる習慣のある国は非常に少ない。また、夜ではなく朝に入るのが一般的としている国も多い。その背景には海外ではお風呂は汚れを落とす場所であるといった意味合いで使われるのに対して、日本ではお汚れを落とす場所であると同時にリラックスする場所であると言った違いがあると言われている。

リクルートスーツ

新卒の就職活動にかかせないアイテムであるリクルートスーツ。しかし海外ではそう言った文化がある国は少なく、スーツまたは普段着で面接を受ける。なぜわざわざ就職活動期間しかきないリクルートスーツを購入する必要があるのか変に思う外国人は多い。

カプセルホテル

カプセルホテルは日本特有の文化である。狭い土地と高い地価の中でも格安で宿泊できるために生み出されたため、タタミ一畳ほどのスペースしかない。しかしなぜこんなに狭い空間に泊まるのか不思議だと感じる外国人が多く、その物珍しさから泊まってみたいと考える外国人も少なくない。