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まとめ

早起きする15のメリットと6つのデメリット

早起きする15のメリットと6つのデメリット

早起きすることで得られるメリット

毎朝遅刻ギリギリの出社が続いてしまっている方や朝はゆっくりと過ごしたいと思っている方も多いと思います。また中には朝活をはじめてみたいと言った前向きな方もいるかと思います。

実際にアップルの創業者であるスティーブジョブズやスターバックスの経営者であるハワードシュルツなど世界に名だたる経営者の多くも早起きをしている。また、経営者以外でもアメリカ合衆国の元大統領であるバラクオバマも朝早く起き、精力的に活動していると言われています。

上記以外にも様々な成功者が早起きをしていることからも早起きには多くのメリットがあるがある。ここでは早起きをするメリットはもちろんのこと、早起きによって起きるデメリットについても紹介していきます。

生活のリズムが安定する

生活のリズムが安定する

早起きが習慣化されていない方の多くは生活のリズムが不規則になりやすい傾向にあります。例えば昨日は1時まで起きていたがその前の日は2時に寝たなど生活のリズムがかわりやすい傾向にあるかと思います。
一方、早起きする方は起きる時間はもちろんのこと、寝る時間、朝食を食べる時間などある程度規則正しいリズムで生活をしやすくなります。

朝の時間がゆったりと過ごすことができる

朝の時間がゆったりと過ごすことができる

朝は何かと忙しく出社のためにバタバタと過ごしてしまうこと方も多いと思います。
電車の時間に間に合わせるために急いでメイクをしたり、朝食を抜いたりしてしまうこともしばしばと言った方もいると思います。
早起きをすることで朝の時間をゆったりと過ごすことができます。朝食を取る時間やメイクをする時間を十分にとることができますし、出社前に洗濯をしたり、朝活などを行うことも可能になります。

睡眠時間を確実にとることができる

睡眠時間を確実にとることができる

出社するために朝何時までに起きなければならない、と言ったリミットは社会人であれば誰にでもあると思います。
しかし時には体調の悪い日があったり、残業続きで疲れていたりしてもう少し寝ていたい時もあるはずです。そんな時でも早起きする習慣があれば、時間に余裕があるため体調などに合わせて長く睡眠をとることも可能です。

朝活を行える

朝活を行える

先程も記載しましたが、早起きすることで少し前から話題にもなっている朝活を行うことも可能です。
朝活とは早起きをし、仕事などに行く前などになんらかの活動をすることを指します。スキルアップのために朝から英会話教室に通ってもいいですし、朝から行われているイベントに参加するのも朝活になります。
また、朝から趣味を行ったり、副業をはじめることも可能です。
中には少し遠出して朝限定のオシャレメニューのあるカフェに行く方もいるそうです。

満員電車や渋滞を避けられる

満員電車や渋滞を避けられる

多くの方の出社時間帯の通勤電車は満員電車となります。また車通勤の方も朝は決まった場所で渋滞が起こることもあるでしょう。さらに大きなビルに入っているような会社ではエレベーター渋滞が起きてしまっている職場もあると思います。
一方、早起きすることで満員電車や渋滞などを避けて出社することも可能です。満員電車を避けることで座って通勤することができたりゆっくりと読書をすることも可能となります。車で出社する人も道が空いているため普通に走っても通勤時間を短くすることが可能です。

遅刻などのリスクを避けられる

遅刻などのリスクを避けられる

寝坊や電車の遅延などにより遅刻をした経験は社会人であれば誰でも一度はあるかと思います。遅刻により上司に謝罪したり、場合よってはたまたま連続して遅刻してしまったことで怒られた方もいると思います。
一方、早起きすることでそういった遅刻のリスクは圧倒的に低くなるだけでなく、早く出社することでやる気などがあるように見られ社内の評価が良くなる可能性もあります。

朝食を食べることで脳が活性化する

朝食を食べることで脳が活性化する

早起きをすることで朝食を取る時間を作ることができると記載しましたが、朝食を食べることで脳に必要なブドウ糖を摂取することができるため、仕事に集中でき、効率良く業務をこなすことができます。

仕事の作業効率が増す

仕事の作業効率が増す

早く出社することで誰もいない、または少ないオフィスで仕事をするため無駄なおしゃべりなどをせずに効率的に業務を行うことができます。
また、部下を持つ上司であれば報告や相談などを受けることがありませんので業務を中断することもありませんし、外部から電話がかかってくることもない業務が中断されず作業効率が必然的にアップするはずです。

普段から残業などでダラダラと同僚と話しながら仕事をし、気がついたら終電間近になってしまっている方などは早く起きをし、早く出社することで労働時間を短縮することが可能です。

集中力も増す

集中力も増す

先程も記載したように早起きすることで朝食をしっかりと食べることで集中力が増すことはもちろん、しっかりと目が覚めた状態で出社するため集中して仕事をこなすことが可能です。
特に定時より早く出社することで朝は電話などがかかってくることも少ないため仕事に集中しやすい環境で業務をこなすことが可能です。

肌トラブルの改善効果がある

肌トラブルの改善効果がある

「夜更かしは肌荒れの原因」とよく言われます。22時頃から朝にかけて人間は成長ホルモンが最も出やすいと言われていますがこの時間に起きていることで成長ホルモンが正常に分泌されず、肌トラブルの原因となると言われています。

そのため早起きするために早寝をすることで成長ホルモンが正常に分泌され新陳代謝が良くなりやすいと言われており肌トラブルなどを引き起こしにくくなると言われています

朝の方が痩せやすい

朝の方が痩せやすい

朝は胃の中に体を動かすために必要な栄養分である糖分がないため蓄えられている脂肪分を分解しながら体を動かすと言われています。
そのため、夜にジョギングやランニングを行うよりも体についてしまった脂肪分を分解しやすい朝に運動を行ったほうが痩せやすいと言われています。

便秘なども改善されやすい

便秘なども改善されやすい

女性だけでなく便秘などで悩んでいる男性も多いと思いますが、何かと慌ただしく過ごしやすい朝はトイレに行くタイミングを逃してしまうことも多いと思います。
一方、早起きすることでトイレの時間をとりやすくなるだけでなく、朝食をしっかりと取ることもできるため便秘の解消にも繋がりやすくなります。

日光を浴びることでうつ対策にもなる

日光を浴びることでうつ対策にもなる

仕事や家庭などのストレスによりうつ病になる方が近年増加傾向にあります。うつ病の原因となるストレスを感じないようにしたり、ストレスを適度に発散することも対策方法の1つですが、陽の光あたることもうつ病の対策となります。
人間は陽の光にあたることで脳内物質であるセロトニンの分泌量が増加します。セロトニンが増加することで精神的に落ち着きやすくなるためうつ病対策にもなると言われています。

家族との時間を作れる

家族との時間を作れる

朝早く起きることで家族で朝食を食べるなどの時間を作ることができます。また、早く出社することで残業を減らすことも可能ですので、早く帰宅し家族と会話したり一緒に食事をとる時間を作ることもできます。

夏は快適に出社できる

夏は快適に出社できる

夏場などは気温が高くなる前に出社することもできます。また、家から駅、駅から会社と言った徒歩で移動している時間帯だけでなく、満員電車などを避けることも可能なため車内でも快適に過ごすことができます。

早起きよって発生するデメリット

早起きによって得られるたくさんのメリットについてご紹介してきましたが、早起きにはデメリットも存在しています。
ここでは早起きによって発生してしまうデメリットについて紹介していきます。

お店が開いていない

お店が開いていない

コンビニなど24時間開いているお店があったり、朝活などを行う方をターゲットに朝食メニューを提供するカフェなども増えてきてはいますが、お店によっては朝の時間帯に開いていないこともあります。

電話での連絡ができない

電話での連絡ができない

残業時間を減らすために朝早く出社することで電話などがかかってこないため仕事に集中しやすい反面、こちらからも相手に電話などがかけられないと言ったデメリットもあります。

人付き合いが減る

人付き合いが減る

早起きするためにはどうしても早寝が必要不可欠です。そのため毎回ではないにしろ飲み会を断ったりする機会も多くなるため人との付き合いが減少しやすい傾向にあります。

はじめは日中に眠くなる

はじめは日中に眠くなる

慣れてしまえば日中に眠くなることも少なくなりますが、慣れるまではそれまでの生活のリズムと異なるため日中など仕事中に眠気に襲われる可能性もでてきます。

帰りの電車や道は込みやすい

帰りの電車や道は込みやすい

早起きによって朝の通勤は快適に過ごしやすくなりますが、帰りは帰宅ラッシュ時になってしまうこともあるため帰りは電車であれ、車であれ混雑しやすい傾向にあります。

冬は寒いうえに暗い

冬は寒いうえに暗い

夏場は早起きすることで気温の上昇する前に活動することができますが、反対に冬は気温が低い中で活動しなければなりません。
場合によっては路面などが凍結しているなか駅まで歩いたり、車を走らせなければならないこともあります。