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まとめ

結婚なんて不要!?生涯独身でいることの男性と女性のメリットとデメリット25選

結婚なんて不要!?生涯独身でいることの男性と女性のメリットとデメリット

生涯独身と決める男性と一生独身を選ぶ女性のメリットとデメリット

少し古いデータですが内閣府男女共同参画局が公表しているデータによると生涯結婚をしない生涯未婚率の推移は年々増加傾向にあります。
特に平成に入ってからの男女の生涯未婚率は急増しており、平成22年(2010年)には男性の約5人に1人、女性は約10人に1人の割合で結婚経験がないことを示しています。

ここでは生涯独身でいることのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

自由に使えるお金が多い

自由に使えるお金が多い

独身であることの最大のメリットとも言えるのが得た収入の全てを自由に使える点です。

すでに結婚している方でも結婚する前の独身時代に稼いだお金を自由に使っていた経験がある思います。
しかし結婚することで家賃や食費、光熱費など今まで以上に様々な出費が増えます。また、子供ができれば将来のことを考え、貯蓄をしたり、保険への加入などによって使えるお金をは激減します。

その点、独身であれば、生活にお金はかかるものの結婚するよりも少ない支出ですむため、稼いだ範囲内で自由にお金を使うことができます。

恋愛も自由にできる

恋愛も自由にできる

結婚すれば自由に恋愛することができなくなります。もちろん隠れて別の男性、または女性と恋愛を楽しんでいる方もいるかと思いますが、不倫が発覚すればトラブルの原因となってしまいます。
また、恋愛の延長から結婚したにも関わらず結婚を機にパートナーが恋愛対象ではなくなったなどの愚痴や相談を友人などから受けたことがある方もいると思います。

その点、生涯独身であれば、いつでも好きな方と恋愛を続けることが可能です。

好きなことに時間を使える

好きなことに時間を使える

一生独身でいることで自分の時間を自由に使えると言ったメリットも生まれます。

仕事がない日に趣味に没頭したり、好きな時間まで職場の仲間と飲んだりすることも可能となります。もちろん、一日中家の中でダラダラすることも可能です。
また、仕事がある日でも早起きをし朝活を行うなど相手に合わせる必要がないため自分の時間を好きなことに使うことができます。

生活拠点を自由に決められる

生活拠点を自由に決められる

職場環境の変化はもちろん、「飽きた」などの理由でも生活拠点を自由に変更することも可能です。他にも「オシャレな町に住みたい」「通勤に時間をかけたくない」などの理由で住む場所を選ぶことも可能となります。

一方、結婚し子供が生まれれば、「子育てのしやすい環境」や「収入に合わせて購入できるマンション」などの条件で生活拠点を自由に決めることができなくなります。

義務や責任からの開放

義務や責任からの開放

結婚することで様々な義務や責任が生まれます。
日本では原則として夫婦は共同生活をしなければなりません。また、結婚した男女には一方が助けを必要とした際に相手を助けれなければならないと言った夫婦間の扶助義務が発生します。
また、子供が生まれれば子育てや養育と言った責任も発生します。
これは放棄した場合には法的に罰せられる可能性がありますが独身の場合にはこういった義務や責任が発生しないと言ったメリットがあります。

新しいことにチャレンジできる

新しいことにチャレンジできる

生涯独身であることで新しいことにチャレンジしやすくなると言ったメリットもあります。
転職したり、独立し自分の会社やお店を持つこともしやすくなります。また、仕事以外でも新しい趣味を持つことなども容易です。

一方、結婚した場合には「お金が自由にならない」「時間を自由に使えない」「義務や責任を果たさなければならない」と言った点から新しいことにチャレンジがしにくくなります。

友人との時間が増える

友人との時間が増える

家族ができれば自由に遊ぶこともままなりません。仕事が終わった後も家に帰る必要がありますし、休日は家族サービスをしなければならない日も多くなるはずです。
また、週末は掃除や選択、日用品の買い物などに追われてしまうことも考えれます。
その点独身は好きな日に好きな時間まで友人と遊ぶことが可能です。

仕事もしやすい

仕事もしやすい

上記のように平日でも家に帰る時間を気にする必要がなくなることで仕事もしやすくなります。
仕事がしやすくなれば成績や評価も上がる可能性がありますし、そうなれば昇給などの可能性も出てくるといったメリットがあります。

もちろん、家庭を持つことで精神的に後押しされることもあるかもしれませんが、時間など物理的な部分ではやはり独身の方にメリットがあると言えます。

早期リタイアがしやすい

早期リタイアがしやすい

仕事が順調で、ある程度貯蓄ができれば仕事を一般の人よりも早期にリタイアし悠々自適な生活を送ることも可能です。
もちろん、結婚していても可能ですが、配偶者や子供のことで出費が多くれば、多額のお金を貯める必要が出てくるためなかなか実現することが容易ではありません。

配偶者の親族付き合いからの開放

配偶者の親族付き合いからの開放

「結婚相手の親と上手くいかない」「結婚相手の親の面倒を見たくない」などの愚痴を聞いたことがある方もいると思います。
結婚する相手だけならまだしもその親と付き合いが発生したり、将来的には面倒をみなければならないこともあります。場合によってはあまりいい関係でないにも関わらず、正月やお盆に顔を出さなければならないことも出てきます。

その点、生涯独身であれば、そういった付き合いをする必要がないと言ったメリットがあります。

離婚など結婚したこその問題が起きない

離婚など結婚したこその問題が起きない

結婚することで離婚するなど独身では起こりえない問題が発生することもあります。
離婚は男性であれば慰謝料や養育を支払う義務が発生してしまう可能性があります。
また、女性も子供育てる義務が発生するだけなく、慰謝料や養育費が支払わなければ支払わせるために行動をしなければならなくなります。
また、金銭的なものでだけなく、離婚するためには想像以上の時間とパワー要することにもなりかねません。

家では誰にも怒られない

家では誰にも怒られない

「好きなことに時間を使える」の延長として一生独身であれば何をしていても怒られることがないと言ったメリットがあります。
もちろん、仕事で怒られたり、実家に暮らしていれば親に怒られるなどの可能性はありますが、一人暮らしで家にいれば、何時に起きようが、何をしていようが、何を食べようが怒られることはありません。

名字が変わらない

名字が変わらない

海外では夫婦で別の性別を名乗ることが可能な国もありますが、日本では夫婦別姓が認められておらず男性または女性どちらかの名字を名乗る必要があります。
もちろん、こだわらない人もいますが、男性だけでなく近年は女性も自分の名字が変わることに抵抗を感じる方も多くいます。

一方、生涯独身であれば相手の名字に影響される必要がありませんので今までどおりの名字を名乗ることが可能です。

仕事ができなくなると生活に困る

仕事ができなくなると生活に困る

独身でいることの最初のデメリットとして紹介したいのが、怪我や病気により仕事ができなくなってしまったことで収入が減り生活に困ることがあると言ったケースです。

実際には仕事中に怪我をすれば労災がおりますし、失業しても収入減とはなりますが一定期間は失業手当を受け取ることも可能です。
ただし、今までと同じ収入が得られなくなることで生活に困る可能性が出てくるのは事実です。

看病してくれる相手がいない

看病してくれる相手がいない

生涯独身でいることで上記のように怪我や病気をした場合に看病してくれる人がいないと言ったデメリットがあります。
風邪を引いた際なども自分で薬を買いに行く必要がありますし、食べるのもの自分で用意しなければなりません。また、入院などになった場合でも着替えなどを持ってきてくれる人がいない場合も想定されます。

家事を全て自分で行う必要がある

家事を全て自分で行う必要がある

病気や怪我でなくとも身の回りのことは全て自分で行わなければならないといったデメリットもあります。
結婚すれば男性または女性のどちらかが家事を行ってくれますが、食事や掃除と言った家事全般を全て自分で行わなければなりません。

孤立する可能性がある

孤立する可能性がある

親や兄弟、友人がいる場合は問題ありませんが、そういった方がいない場合に周囲と孤立してします可能性が出てきます。
特に定年後など会社といった輪の中から外れてしまった場合などは、話せる相手がいなくなるなど孤立してしまう可能性がでてきます。

孤独死の可能性もある

孤独死の可能性もある

上記のように孤立してしまった場合には、亡くなったことに誰も気づかれず孤独死と言ったことになる可能性があります。
もちろん、友人や近所との付き合い、さらには入院などをしていればそうなることは少なくなりますが、結婚し家族がいる場合などと比べればそうなる可能性が高くなると言ったデメリットが存在します。

家族や友人からのプレッシャー

家族や友人からのプレッシャー

日本には結婚するのが常識と言った風習が存在しています。そのためある程度の年齢になると家族や友人からプレッシャーをかけられることもあります。
特に親戚などを含め家族からのプレッシャーは強くなる可能性が高くなります。

子孫を残せない

子孫を残せない

人間は子孫を残す「種の保存」と呼ばれる本能を持って生まれると言われます。もちろん、様々な意見があり、全ての人が子孫を残したいと思うわけではありませんが、子孫を残したいと言った場合には結婚しないことで自分の子孫を残せないと言ったデメリットが生まれます。

資産を相続する相手がいない

資産を相続する相手がいない

結婚しないことでそれまでに築いた資産を死後相続する相手がいない可能性がでてきます。
もちろん、親が健在の場合や兄弟がいる場合には相続することが可能となりますが、いない場合には資産を残せる相手が存在しないと言ったデメリットが生じる可能性があります。

家族連れの多い場所に行きづらい

家族連れの多い場所に行きづらい

テーマパークやショッピングモールなど家族連れが多い場所には行きにくくなることもあります。もちろん感覚的なものですので気にしない方もいますし、独身の方でもいきやすい場所もあると思います。また、彼氏彼女がいれば気兼ねなくいくことができますが、そうではない場合には一部の場所に行きづらくなる可能性があります。

転勤などの異動される可能性がある

転勤などの異動される可能性がある

独身であることで会社としても転勤などの異動を命じやすくなる可能性があります。
会社によっては遠く離れた地方に支社や営業所がある場合もあり、住み慣れた場所を離れなければならない可能性もでてきます。

家族を持つ、子育てをすると言った経験ができない

家族を持つ、子育てをすると言った経験ができない

こちらも本人の感覚によって異なりますが、結婚しないことで自分の家族や自分の子を育てると言った経験をすることができないと言ったデメリットがあります。

親孝行ができない

親孝行ができない

親孝行の1つに孫などの顔を見せることがあるため、生涯独身でいることで親孝行が1つできないと言ったデメリットも生じてきます。