お札の向きだけじゃない!財布にお金が貯まる16のウワサ

お札の向きだけじゃない!財布にお金が貯まる16のウワサ

財布に入れるお札の向きなどお金が貯まりやすくなると言われるウワサ

実際のところはどうか分かりませんが、「お札の入れる向き」や「長財布と使う」など一定の条件でお金や財布を扱うとお金が貯まりやすいとよく言われています。
また、その他にも「満月に向かって財布をフリフリする」「レシートは毎日捨てる」など様々なウワサがあります。

お札の向きや方向などのしまい方

お札の向き1つでもお金の貯まりやすさは変わってくると言われている。

二つ折りの財布よりも長財布はお金が貯まりやすい

お札は丁寧に扱うほど貯まりやすいと言われている。そのため2つに折られた状態でしまうよりも真っ直ぐ伸びた状態で財布にしまっておいた方が貯まりやすいと言われている。
つまり2つ折りの財布を使うよりも長財布の方が貯まりやすいと言われている。

お札の向きを揃える

一万円札には福沢諭吉、五千円札に樋口一葉、千円札には野口英世、さらに二千円札には紫式部が描かれている。その肖像画の向きも同じにした方がお金は貯まりやすいらしい。
理由は諸説あるが、同じ向きに入れると呼吸がしにくいと言った理由や上記のように丁寧に扱うことでお金が出ていきにくくなるなどがある。
実際に香典などもお札の向きが向かい合わせにならないように入れるのが常識。

お札は順番通りにしまう

「一万円札、五千円札、一万円札」と言ったように向きが揃っていても順番通りに並んでいないと、やはりお金は貯まりにくいと言われている。一万円札、五千円札、二千円札、千円札と言ったようなに昇順でも降順でもどちらでも問題ので順番通りに並べた方が貯まりやすいと言われている。

下向き(上向き)にお札を入れる

同じく向きに関するウワサで肖像画の向きは上向きにした方が良いと言われている。下向きにしてしまう頭に血が登ってしまうことから上向きがよい言われている。また頭が上向きになっていることから金運も上向きになりやすいと言われている。
ただし、肖像画の頭を下向きにすることでお金が出にくくなるため貯まりやすいとも言われている。

結果としてどちらが良いのかは分かりませんが、どちらにしても丁寧に扱ったほうがお金は貯まりやすいといったことになるのだと思います。

できるだけキレイなお札を入れる

「天下の回り物」と言われるようにお金はまわりにまわっていつか自分の所に帰ってくると言われている。また、お札もヨレヨレや折り曲がった状態でしまわれる財布に入るよりもキレイに伸ばされてしまわれている財布に入りたいと思うはず。と言った理由から財布にお金をしまう時はキレイにしまった方がお札も入ってきやすいと言われている。

レシートとお札は別に入れる

お金持ちの財布でも貧乏な人の財布でもお金は出たり入ったりする。そのためお金にとって財布はずっといる場所ではなく一時的に留まる場所になる。つまり人間で言う所のホテルや旅館などと同じようなものになる。
そのためレシート(別の人物)などと一緒に入れておくという事はお札にとっては落ち着く環境とはならないためレシートはお札とは別の場所に入れておくと出て行きにくくなるため貯まりやすいと言われている。

お札以外のウワサ

向きなど以外にもお金の貯まりやすいしまい方がある。

小銭を別にしまう

レシートと同じ様に小銭も別々にした方が良いと言われている。小銭でパンパンになっている財布ではお札も小銭にとっても居心地の良い場所ではなくなってしまう。といった理由から小銭入れを使ったり、1つの財布を使う場合でも別々の場所にしまった方が良いと言われている。

クレジットカードやポイントカードも同様に入れすぎない

クレジットカードやキャッシュカード、ポイントカードなどが財布にいっぱい入っている人も少ないはず。これも上記と同じ様にお金にとって居心地の良い場所とならないため貯まりにくいと言われている。また、風水的にもお金とプラスチックの相性は悪いとされており、可能であればお財布とは別にカードケースなどを使いポイントカードや診察券、免許証などは別にしまっておいた方が良いとされている。

カード類の枚数を8枚にすると縁起が良い

カード類の枚数を8枚にしておくことで漢字「八」から末広がりで縁起が良いとも言われています。そのため財布によって異なりますが、財布についているカードを入れる場所は8枚になっていることが多いと言われています。

不要なレシートや領収書は毎日出す

レシートや領収書で財布がパンパンに膨れ上がっている人もいるかと思いますが、こちらも上記と同じ理由でお金の貯まりにくい財布となってしまいます。
毎日家に帰ったら不要になったレシートや領収書は必ず捨てるようにするのもお金の貯まる財布にする方法と言われています。

ギザ十(ギザ10)を入れておく

1951年~1958年の8年間だけ製造されていた10円玉は縁がギザギザに加工されており、現在普及している十円と形状が違うだけでなく希少価値が高いと言われている。
そのため財布にギザ十を入れておくと金運がアップすると言われている。また、銅には殺菌効果があると言われおり様々な人の手に触れられるお金についた菌を消してくれると言われている。

使う財布でもお金の貯まりやすさが変わる

ゴールドや黒色の財布はお金が貯まりやすい

風水的にゴールドは金運がアップすると言われています。また、一般的に使われることも多い黒色はお金を守る効果があると言われている。
反対に赤色は炎を連想しお金の出入りが激しくなってしまう色と言われています。さらに青色も水を連想させお金が流れていく色と言われています。

お金を多めに入れておく

「お金のある所にお金は集まる」といった表現を聞いたことがある方も多いと思います。そのため、財布の中にもある程度お金を入れておいた方がお金が集まってきやすいと言われ、そういったお金のことは「呼び金」や「呼び銭」と呼ばれています。
現実的にも何度もATMなどでお金をおろすとそれだけ手数料が取られることになるため、ある程度まとまったお金を入れておいた方が無駄な出費を避けられるとも言われています。

財布の扱い方でも変わってくる

お札や小銭、ポイントカードなどの扱い方やしまい方以外にもお金の貯まりやすい条件はある。

財布は静かで暗い場所にしまうと貯まりやすい

上記でも記載したようにお財布はお金にとってホテルのような場所になる。そのため家に帰ってもカバンの中にしまいっぱなしなどごちゃごちゃした場所にいつまでも入れておくとお金が入ってきたがらないだけでなく、出て行きたくなってしまう。と言ったことから財布は家に帰ったらカバンなどから出した方が良いと言われている。
また、財布の上に物を置いたり、明るい場所やガヤガヤした場所に財布を置くのものあまり良くない。できれば引き出しの中やタンスの中など静かな場所にしまうとお金が貯まりやすいと言われている。

傷がついた財布は直し、3年に一度は買い換える

ボロボロのホテルや傷だらけのホテルに泊まりたい人はまずいないだろう。つまりお金もボロボロの財布には入りたくないし長居したくないはず。そのため型くずれしたり、色が落ちした財布ではお金も貯まりにくい。そのため3年を目処に買い替えた方がお金が貯まりやすいと言われている。ただしブランド品など高価な財布を使っているとそうそう買い替えにくい。そのため汚れや傷が目立つようになったら定期的に修理をするとお金が貯まりやすくなると言われている。

その他のうわさ

お札の向き以外にも様々なウワサを紹介したがその他にも様々なお金の貯まるウワサがある。

満月に財布を振るとお金が貯まる

「満月には浄化力がある」「満月には金運アップの力がある」など風水的に満月には様々な力があると言われている。そのため満月の日にお札やカード入っているものを全て出し満月に向かって財布を振るとお金が貯まりやすくなると言われている。
本当に風水的な力が働きお金が貯まるかどうかは分かりませんが、もしかすると満月の力で金運がアップするかもしれません。