一緒に仕事したくない同僚100選!

こんな人とは上手くやれない!?一緒に仕事したくない同僚100選!

職場には色々な人がいます。
一緒に仕事をしやすい人ばかりであれば効率もやる気も上がるというものです。
しかし、全ての同僚が必ずしもそうとは限りませんね。
どうしても一緒にやりづらい同僚がいると思います。
自分勝手だったり、本人が気づいていない変わった癖があったり、ちょっと人より個性的だったりと色々な理由がありますが、
指摘するのも難しかったりするものです。

ちょっと困った、一緒に仕事したくない同僚。
しかし、もしかしたらあなたも周りからそう思われているかも…?
今回は、一緒に仕事をしづらい同僚100選をご紹介します。
自分にも当てはまることがないか、一度ご確認下さい。

自分を見つめ直す必要アリ!?性格的な理由で嫌われる

自分を見つめ直す必要アリ!?性格的な理由で嫌われる

・意見がコロコロ変わる人。会議などでも他人の意見に影響を受けて自分の意見が変わる人です。自分の意見に信念が感じられません。

・「知ったかぶり」をする人。かじっただけの浅い知識で、しゃべる人の話は、イマイチ信用に欠けるところがあります。

・素直さがない人。必要以上に強がって、自分で抱え切れない仕事を抱えたり周囲に困ったことを相談できず自爆するタイプです。
・自己評価が高すぎる人。自分が一番仕事ができると思っているので、基本的に同僚を上から目線で見ています。また、職場や上司などへの不満や愚痴が多いのもこのタイプ。

・暗い人。職場のムードを考えるといつも暗い雰囲気を帯びているのは印象がよくありません。個性は尊重されるべきですが、自分が暗いと感じているのであれば少し明るくして歩み寄る努力はしてみる必要があるでしょう。笑顔ひとつで人間関係も仕事のしやすさもグっと良くなるものです。

・やること全てがおおざっぱな人。仕事を頼んでも、幹事などを頼んでも、イマイチ最後の詰めが甘く、最終的には誰かがフォローを入れたり引き取ったりしなければいけません。本人は、そういう自分の性格すら「まあいいんじゃないの」と大雑把に捉えているので厄介です。

・会議中に発言せず、終わった後で文句を言う人。なぜだか会議中には自分の意見を全く主張せず、あとからグチグチ言うだけの人です。それを会議で言ってくれ、と言っても、「だってそういう空気じゃなかったし」とか「どうせ少数意見だし」とまたグチグチ言います。何でもいいから会議中に言って、それで終わらせて欲しいものです。

・完璧主義な人。自分自身が完璧を目指すのは構いませんが、同僚にも完璧を求めてしまうと間違いの元です。誰もその人が思い描いている「完璧」を実行できる人などいません。他人に強要するのはやめましょう。

・自分と他人をすぐ比較する人。職場で同じ立場なのに「◯◯さんは私より上、△△さんは私より下」とすぐに上下関係を自分の中で決めてしまいます。多くの場合は、学歴や経済力、見た目などの表向きだけで比較して決めつけてしまうため、相手の内面までよく理解しようとしないのも特徴です。

話し方や話す内容が相手の印象を決める!

話し方や話す内容が相手の印象を決める!

・自分の意見、意志がない人。会議などでも一切発言しないタイプです。意見を言ってくれないといるのかいないのかも分かりません。

・愚痴や不満が多い人。問題を解決する能力のない人によくある特徴です。自分ではどうにもしようがないから、つい愚痴や不満として口に出してしまうのです。

・否定する人。意見をしたら「それはダメだと思う」とか、「違うな」とか、とにかく否定することから入る人です。しかも、否定するだけで代替案を出さないのでますますイライラが募ります。

・噂話が大好きな人。その人に話すと、なぜかみんなに知られている・・・!こんなトラブルの陰には、噂話大好きな同僚がいる可能性があります。そんな人にはプライベートでも関わりたくなくなってしまうものです。

・他人の悪口を言う人。常に誰かターゲットを見つけて悪口を言います。こういうタイプの人に関われると、自分まで悪口を広めていると周りから思われかねないので敬遠されます。

・本題に入るまでが非常に長い人。「ちょっといい?」と話しかけてきて世間話や趣味の話から入り、ひと段落ついてからようやく本題に入ります。休憩中ならいいですが、業務時間中、特に忙しい時などは、さっさと用件だけ話して欲しいものです。

・何度おなじ話をしても理解できない人。ちょっと複雑な話になると、分かったような返事をしておきながら実は理解していないタイプ。毎回同じ説明をしても、「ああ、分かっています」と言いながらまた同じミスを繰り返して、作業効率を落としてしまいます。

・自分のことばかり話す人。誰かが話していても横から口を挟んであっという間に自分の話にしてしまいます。仕事の話もなかなか進みません。

・あまり人目を気にしない人。化粧をしたり髪型を整えたりを職場の自席で行う人はあまりいい印象を抱かれません。逆にだらしないイメージを与えてしまうことも。

行動やしぐさが敬遠される原因!

行動やしぐさが敬遠される原因!

・歩くスピードが極端に遅い人。会社の同僚大勢で歩いていて、おしゃべりをしたりスマホを見ながら歩いたりして遅れます。遅れているのに全く気にするそぶりもありません。集団で歩く時は、はぐれないように気を使って欲しいものです。

・第一印象が悪い人。髪がぼさぼさ、無精ヒゲが生えている、シャツがヨレヨレ、元気がない、うつむいている、など、第一印象が悪いとその後「一緒に上手くやって行けなさそう」を瞬時に判断されてしまいます。身なりは最低限の清潔感を保ち明るくハキハキとした第一印象を与えたいですね。

・アゴや手だけで返事をする人。「資料まとめておいて」とアゴで指し示したり、「お茶入れますか?」と聞かれて手をヒラヒラさせて「いらない」と表現したりします。本人は伝わっているつもりかもしれませんが、そういった仕草による意思表示は「受け取る方ががんばって理解してあげている」ものであって、職場では相手に対して非常に失礼です。

・仕事中の姿勢が悪い人。デスクにほおづえを付いたり、イスに浅く座って背もたれにもたれかかって、ほぼ仰向けに寝ているような姿勢になっていたり、だらしない姿勢で仕事をする人は嫌われます。姿勢が奇麗な人は仕事もできるものです。

・仕事中に音を立てて飲食する人。職場によっては、飲み物やお菓子を自席で食べることができる場合がありますが、お菓子の包装の音をカサカサさせたり、くちゃくちゃ食べられたりすると気が散ってしようがありません。

仕事ができない、仕事に慣れていない!

・仕事の要領が悪い人。見ていて「もう少しこうやれば要領がいいのに・・・」と思う人がいます。ある作業の待ち時間に他のことをしたり、返信が必要な連絡は優先して行うなど、細かいことでも先に仕事をする順番を考えて動くと、時間と労力の節約になります。

・何度教えても仕事ができない人。どうしても決まったところでミスをしたり、抜け漏れがあったりする人がいます。改善されるように一緒に考えたりしてもダメであれば、仕事内容を変更してもらうよう上司に相談した方がいいかもしれません。

・正しいやり方を覚えず自己流でやる人。しっかり仕事ができた上で自分のやり方をするならまだしも、職場での仕事の進め方や手順のルールなどをしっかり守るのが面倒だからと自分のやり方を貫く人がいます。そしてなぜか自分のやり方の方が「効率がいい」と信じて人に押し付けてくる厄介なタイプもいます。

・ミスしても反省を全くせず、同じミスを繰り返す人。何度言っても直す気があるのかないのか分からないくらい同じミスを繰り返して、しかも平然とした顔をしているタイプです。注意する方にも労力がかかりますので、同じミスを何度も指摘する方も大変です。

・どれくらいの仕事にどれくらいの時間がかかるか把握できていない人。時間の管理は自分でする必要があります。どんどん増える仕事を、どれくらいの時間がかかるか把握できず次々引き受けてしまって身動きが取れなくなるタイプです。いっぱいいっぱいになってしまうと周囲にも迷惑をかけますので、仕事を始める前にどれくらい時間がかかるかは考える必要があります。

・報告・連絡・相談がつい後回しになりがちな人。意外と、しっかりした真面目なタイプにも多いこの特徴。一旦自分でしっかりまとめてから報告しよう、と思って後回しにしてしまうのです。報告・連絡・相談の最大のコツは速さ」です。完璧に情報がまとまっていなくても、現状をとにかく連絡することで上司や同僚のバックアップを得ることができるでしょう。

・全体の仕事量を把握しないで仕事を始めてしまう人。のんびりと始めて途中で「まだ案外たくさん残っている」ということに気づき、慌てるタイプ。そうなると仕事も雑になり、周囲にも迷惑をかけます。最初から仕事量を把握して、無理のないペースでコツコツやるのが仕事のコツです。

・全部自分でやろうとする人。特にリーダーなどで、上手く仕事を触れない人です。特に、現場経験が長く「自分がやった方が早くて効率がいい」と思っている人は、こうなりがちです。部下は、信頼して任せてもらえたら少しずつ責任感が生まれ、成長するものです。リーダーであれば、「自分でやること」をやめるべきです。

・自分のことに精一杯でチームの効率アップなどに貢献できない人。部下ができると特に、自分の仕事だけではなく誰が何をしているか把握して、全体の効率アップを図るにはどうしたらいいか、という視点が大事になります。一人前になるには、自分の仕事のことばかり考えているのでは不十分です。

・取引上言ってはいけない事を言ってクレームをもらう人。会社の公開前の未決定の話などを取引先やお客様にして、後から変更があって「話が違う」とクレームになるパターンです。機密事項の取り扱いは会社員として重要になります。場合によっては余計な一言で莫大な損害が出ることもあります。

・自分のやるべき仕事が分かっていない人。今自分が何をすべきか分からないまま勤務時間を過ごします。「あれ、彼は今何をしているんだろう?」と思って聞いてみると「何をすればいいですか?」と返されます。手持ち無沙汰になることはよくあることですが、その時はリーダーに何をすべきか確認しなければいけません。

・タイムスケジュールの組み方が甘く、仕事が滞る人。自分の仕事の早さと分量の見極めを誤って、結果、仕事が停滞して同僚にも迷惑をかけてしまいます。時間の見積もりは始めにしっかりとして予定通り進めないと全体の予定も狂ってしまいます。十分反省すべきです。

自分勝手なところがやりづらい!

自分勝手なところがやりづらい!

・自分の失敗を人のせいにする人。他人に責任を押し付けてはいけません。

・自分の意見を絶対に曲げない人。信念があるのはいいのですが、自分の主張を通そうとするあまり周りと上手くいかないタイプは敬遠されます。

・期日や約束を守らない人。期日や約束を守れない人とは、単純にいい仕事ができません。期日は守りましょう。

・自分に都合のいいことしか言わない人。自分のメリットだけを考えて話をしたり、相手に不利になるようなことをわざと隠しておいたりします。後になって自分のことだけ考えて行動していることが分かれば、当然嫌われます。

・「自分はデキる」と勘違いしている人。そのせいか、必要以上の努力をせず、勉強する姿勢も見られません。結果的に自分が周囲に迷惑をかけることがあっても、なぜか「自分はできているのに誰かが足を引っ張っている」という主張をしたりまします。

・他人に厳しく自分に甘い人。仕事で後輩がミスをするとものすごく怒るくせに、自分のミスは「仕方ない」くらいで済ませたり、誰かが遅刻するとネチネチ言うのに自分は忙しい時期に急な病欠をしたり、自分には甘い人は信頼されません。

・自分にしかメリットがない取引を強引に押し付けようとする人。一定の権限を持つとこうなってしまいがちですが、取引や交渉はお互いにメリットがないと成立しません。

・職場のルールを守らない人。ハッキリ明文化されていなくても、現場レベルで「暗黙の了解」的なルールがある職場もあります。気を付けましょう。

・せっかちな人。自分の思い込みや都合だけで、どんどん話を進めてしまいます。思いやりや周囲への配慮のなさが目立つタイプです。協調性に欠けると認識され、周りからは敬遠されます。

・一番でないと気が済まない人。向上心に結びつく程度のものであればとても良いことなので、本人に信念があり、周囲にもそれが伝われば人が付いて来るでしょうが、実力もなく努力も特にしていないのに「一番がいい」という人は嫌われます。

コミュニケーション能力に問題があるパターン!

コミュニケーション能力に問題があるパターン!

・間違いを認めようとしない人。明らかに間違っていることが判明しても、なんだかんだ言い訳を言って、謝ることを逃れようとします。素直に謝るということができないのでしょうか。

・感情の起伏が激しい人。別に本人のことを言ったわけでもないのに、「自分のせいにされている」と勘違いして怒ったり、気にするほどでもないミスでガックリ落ち込んだり。周りは振り回されて大変です。

・人の意見を聞かずに自分の意見だけでプロジェクトを進める人。同僚から修正が必要な内容を指摘されてもそのまま進めて、結果、後で大変なことになったりします。

・早口すぎる人。話したいことがいっぱいあって、どんどん伝えたいせいか、とにかく慌てて勢いよく話してしまうため早口になります。たくさん話すよりも、ゆっくり、ハッキリ伝えた方が、内容はちゃんと伝わります。

・滑舌が悪すぎる人。個性のひとつと考えることもできますが、仕事を行う中でコミュニケーションを取る場合は改善したいもの。聞こえなかった相手が聞き返すのも面倒です。

・声が小さすぎる人。何を言っているか分かりませんし、やりとりの内容によっては不機嫌に見られてしまったり、悪口を言っていると勘違いされたりと、いいことがありません。十分に相手に聞こえる声で話しましょう。

・メールの返信がない人。用があってメールしているのですから、放置されると困りますよね。返信に時間がかかるようであれば、まずは「メールを確認した」という内容だけでも返信するようにしましょう。詳細は「いつまでに連絡するか」をはっきり伝えて、後から送信すればOKです。

・仕事上で必要な電話をしない人。特に、取引先やお客様への連絡を後回しにする人がいます。社外に電話をかけるのは、社内の内線をかけるよりずっとプレッシャーが大きく、つい後回しになってしまいがちですが、内容によってはクレームやトラブルにつながる可能性があります。

・異性に対して態度が違う人。異性に対してえこひいきのような態度をあからさまに取る、または逆に軽蔑したり遠ざけたりするという両方のパターンがありますが、職場の空気が気まずくなります。それだけならまだしも、部下の査定にも影響が出るほどになると「ジェンダーハラスメント」にもつながりかねません。

・何でも否定する人。同僚、部下の言うこと、やること全て否定から入るタイプです。本人としては軽口のつもりだったり、部下への教育の一環のつもりなのかもしれませんが、根拠もなく否定されて喜ぶ人はいません。好まれないタイプです。

・「ありがとう」が言えない人。あいさつの中でも最も大切なもののひとつ「ありがとう」。助け合いが職場の基本です。小さなことでも「ありがとう」の気持ちを伝えたいものです。
・話しかけても返事がない人。個性のひとつではありますが、無口すぎるととっつきにくい印象を与えます。最初は気を使ってみんな話しかけますが、次第に「あの人はしゃべらない」と分かって話しかけられなくなり、ますます話さなくなるという悪循環に陥ります。せめて相槌(あいづち)くらいうつべきでしょう。

無責任な人はもちろん周囲に迷惑をかけてしまいます!

無責任な人はもちろん周囲に迷惑をかけてしまいます!

・行事やイベントを人任せにする人。持ち回りで幹事をする飲み会などで、絶対に幹事をやらない人です。あらかじめ「そういうのは絶対やらない」と宣言してくる人もいます。みんなで順番にやっているのに、困ってしまいます。

・面倒なことをすぐ人に押し付けようとする人。自分でやればいいことなのに他人にさせる人は嫌われます。

・勝手に人に役割を押し付ける人。上司やリーダーでもないのに誰が何を行うかの人員配置を自分の頭の中だけで考えて、人に押し付けてくる人はやっかいです。自分が気に食わない言動を取ると、「キミの役割はそういうことじゃない」などと自分本位の意味の分からないクレームを申し立ててきます。

・自分の意見がない人。なんでも人の意見に従って、自分の主張がない人です。いざという時に人任せで頼りにならない印象を与えてしまいます。自分の意見を持たないことが「責任逃れ」の姿勢に見えることも。

・「任せる」と言っておきながら、後から文句を言う人です。「自分は関係ないから任せる」と言っておきながら、仕事のやり方や割り振りについて後からネチネチ文句を言って来るタイプ。「こうなると思ってた」と後から言い出して、「そう思ってたなら始めから言ってくれ」と思われるタイプでもあります。

・責任転嫁をする人。すぐに他の人や物事のせいにします。何か問題が発生すると、誰かに「言っておいたよね?」とか「頼んだよね?」など、言われた方は心当たりがないことを言われます。こういうタイプに困ったときは、必要に応じてやりとりの内容をメモするなどの対応が必要になります。

・小さな仕事を甘く見ている人。コツコツと行う単純作業や地道な仕事を嫌がり、「自分じゃなくてもできる仕事はやりたくない」などと駄々をこねます。小さな仕事があるからこそ会社が回っていることを認識すべきです。

気分屋は取っ付きづらくて一緒に仕事がしづらい・・・

気分屋は取っ付きづらくて一緒に仕事がしづらい・・・

・自分の意見が通らないと機嫌が悪くなる人。会議などで自分の提案が通らないと、明らかに機嫌が悪くなり、発言も少なくなる人です。自分の意見が却下されて他人の意見で話が進んでも、気持ちを切り替えて積極的に話し合いに参加して欲しいものです。

・相手によって態度が違う人。誰にでも人の好き嫌い、苦手意識はあるもので、嫌いな態度を出さないようにすることは誰でもします。しかし、逆に気を付けたいのが好きな後輩、同僚、上司への好意があからさまな人です。「媚を売っている」「えこひいき」などと周囲から見られてしまうケースがあります。

・意見がすぐに変わる人。昨日いいと言っていたものを今日は嫌いと言ってみたり、褒めていた人を急にけなしたり、合わせるのが大変です。合わせる必要もないのかもしれませんが。

・話が感情的で、建設的でない人。事実や理屈よりも自分の感情を優先して話をするタイプです。大事な決断を、根拠もなしに「直感」で押し通してしまうこともあり、周囲から見るとヒヤヒヤする場面も。

・気分にムラがある人。楽しそうにしていると思ったら急に怒り始めたりするので、言葉を慎重に選んだりご機嫌を伺う必要があります。プライベートの友人であれば見ていて楽しいタイプかもしれませんが、一緒に仕事をするには面倒だと言わざるを得ません。

・やる仕事を選ぶ人。自分の嫌な仕事は絶対しない、または気が乗らない仕事は手を抜く、というタイプの人です。誰でもやりたくない仕事がありますから、それを露骨に嫌がる人は周囲から白い目で見られます。

同僚や上司との距離感は、職場での人間関係では重要です!

同僚や上司との距離感は、職場での人間関係では重要です!

・腰が低すぎる人。丁寧なのはいいのですが、あまりに丁寧すぎたり腰が低すぎると、「慇懃無礼(いんぎんぶれい)」と捉えられかねません。人間関係には適度な敬意というものがあり、度を超すと逆に無礼になってしまうのです。

・部下や後輩に権限を与えず、言いなりにさせようとする人。いつまでも自分が権限を握っていたいタイプです。

・人を頼りにしてばかりの人。自分で分からないことを調べないで人に聞いたり、できないことを押し付けたりします。要領がいい、とも言えるタイプで、周囲から見ると一見仕事ができているように見えますが、いちいち頼られる人に取っては時間と労力がかかります。

・同僚を呼び捨てにする人。同僚や同じくらいの立場なのに、出会ってすぐ呼び捨てにしてくる人です。親しみの現れと思っているのかもしれませんが、近年では上司でも部下を呼び捨てにせず「君」や「さん」付けで呼ぶケースが増えています。呼び捨ては相当親しい間柄でないと嫌われるでしょう。

・他人との距離感が極端に近い人。特に異性の同僚などに対しては注意が必要。何気なく肩を叩いたり触ったりするとセクハラにもなりかねません。親しげなのは良いのですが、仕事上の適切な距離感を保つことも大事でしょう。

何気ない行動・・・周囲に迷惑をかけていませんか?

何気ない行動・・・周囲に迷惑をかけていませんか?

・SNSで何でも言ってしまう人。最近は多いようです。仕事に関わる内容を言ってしまうなんてもっての他ですが、同僚や上司の愚痴や言わなくていいことまで言って信頼を失ったり自滅したりするタイプです。

・いつもどことなく余裕がない人。しきりに忙しがっている、眉間にシワを寄せてピリピリしている人とは仕事をしたいと思えません。

・人の手柄を自分のものにする人。どんなプロジェクトでも「自分が一枚噛んでいる」感を出すのが上手く、ハッキリとではありませんが何となく自分がやったことにすることが上手い人がいます。そういう人に限って実力が伴っていないことがおおく、敬遠されがちです。

・人に対して当たりがキツい人。なんとなくケンケンしている、話すときはガミガミと怒ったように話すタイプです。こういう人が職場にいると、周りはその人からキツいことを言われたり、されたりしたくないためご機嫌を伺うような空気になり、同僚の士気も下がってしまいます。

・おしゃべりが多く、仕事の邪魔をしてくる人。仕事中は私語をしないのが基本です。職場によってはフランクに私語を交わしながら仕事をする職場もありますが、おしゃべりするときは相手が忙しい状況でないか配慮しましょう。口頭での「おしゃべり」もですが、パソコン同士での「メッセンジャー」などのやりとりも頻繁すぎると迷惑になることがあります。

・挨拶ができない人。「おはようございます」と声をかけても返事をしない、すれ違って会釈をしても返してこない、というように、「挨拶をしない」人がいます。「挨拶をされていることに気付かないフリ」は通用していない、ということに気付いていないのです。挨拶は人付き合いの基本、しっかりと行いましょう。

・何でも人のせいにする人。その多くは、自分が行っている仕事が正しいかどうかをしっかり確認せずに失敗して、「誰々に教えてもらった」という言い訳をするケースが多いようです。他人からの情報で間違えてしまっても、まず自分の確認不足を反省する姿勢が大切です。

・上司にゴマをする人。上司が話すと何でも褒める、何でも正しい、とヨイショする人です。本人としては上司の顔を立てているような気持ちなのかもしれませんが、周囲から見ると上司のご機嫌を伺っている太鼓持ちに見えてあまり好まれません。

・叱り方が下手な人。叱る、というより自分の不満を闇雲にぶつけてしまうタイプです。叱るとは感情的にならず相手の間違いを冷静に指摘することであって、自分の言いたいことを言えばいいのではありません。それを理解しないで感情のままに相手を責める人とは仕事がやりづらいものです。

・休憩のタイミングがおかしい人。一日のうちでも明らかに忙しい時間帯や、電話が鳴って誰も取る人がいないのにフラリと席を立ってトイレや一服などの休憩に行きます。面倒な仕事を避けるためにしか見えません。単なるサボりに見えて、同僚から嫌われてしまいます。

クセや自分の主義が同僚に良く思われないケース!

クセや自分の主義が同僚に良く思われないケース!

・メモを取らない人。しかも、メモを取るように言うと「メモを取らなくても覚えています」と言うのに後から聞くと覚えていない人です。聞いたその時に覚えているのは当然ですが、後になると忘れるだろう、という想像力に欠ける人だと言えます。人間は何かを覚えただけで反復しないと、わずか20分で42%を忘れてしまうと言われます。そのことを理解して、「後になったら絶対に忘れる」と思ってメモを取るべきです。

・嫌味を言う人。有給申請したら「俺だって休んでないのに?」とチクリ。なにかと余計な一言を付け加えないと気が済まない人です。こういうタイプは何気なく嫌味が出てくるのでスルーするのが一番です。

・いつも緊張し過ぎている人。別に誰が見ているわけでもないのにずっと肩肘はっています。「力を抜いて仕事して」と声を掛けても、「大丈夫です!」と緊張気味に返事をします。周囲も緊張してしまいますので、もっとリラックスして仕事できるといいですね。

・秘密主義の人。プライベートのことは一切話をしないだけならいいのですが、仕事上必要なことも伝達しないで一人で抱えられてしまうと困ったことに。人との関わりが苦手なのかもしれませんが、業務連絡だけはしっかりしましょう。

・過去の経験ばかりを重視する人。「前いた所はこうだった」が口癖です。現在の状況にそぐわないのに無理に自分の過去の経験からいいと思ったことを主張してきます。

・やたらと細かい指示を求めてくる人。いちいち「〜の時はどうしたらいいですか?」「詳しい方法を教えてくれますか?」と細かいことまで聞いてきます。細かいことまで事前に確認するのはよいことではありますが、言われた通りやってみて、初めて分かることもあります。

・にわか知識で得た専門用語ばかりを使う人。技術者が仕方なく説明に専門用語を使うのとは違い、自分でも分かっているのか分からないような横文字のビジネス用語や、流行のIT用語などを並べて何が言いたいのか分からないタイプ。まともに取り合っても本質的なことはおそらく分かっていないので実りがありません。

・自分が持っている技術やスキルを他人に教えない人。「◯◯できる?」と聞くと、本当はできるのに「まあ・・・分からないけど・・・」などと曖昧にごまかしたりします。自分が余計な作業を振られることを恐れてのことかもしれませんが、何ができて何ができないのかがハッキリしない人なので、同僚も上司も扱いにくいタイプです。

・常に時間を気にして話や仕事に身が入らない人。とにかく、話をしていても業務中でも時計をチラチラ見ます。仕事の効率アップのために時間を確認しているのではなく、次の休憩時間や勤務終了時間を常に気にしているのです。特に、誰かと話している時に時計ばかり気にするのは、相手に不快な思いをさせますので気をつけるべきです。

後ろ向き、ネガティブ、伝えるのが下手・・・

後ろ向き、ネガティブ、伝えるのが下手・・・

・リスクや問題点ばかりに目が向く人。何をするにしても後ろ向きで、話していると疲れてしまいます。こういうタイプが相手だと、仕事もなかなか進みません。

・決めつけて曲げない人。自分の持っている情報や信念を第一にして、他人が言うことを信用しません。かといって自分の主張も大した根拠のない決め付けであることがほとんど。こういう人を納得させて動かすには、まず話を聞いて主張を一旦受け入れてからこちらの言いたいことをさりげなく言いましょう。

・ネガティブなことばかり言う人。「できない」「無理」など、後ろ向きな発言ばかりして、職場のやる気をそいでしまいます。自分で「できない」と言ってしまうと、本当はできることもできなくなってしまうものです。共同作業である仕事においては同僚の生産性を落とさないためにもネガティブ発言は控えましょう。

・自分が思っていることを、きちんと他人に伝えられない人。「本当はやりたくない」とか「もっと違うやり方がある」など、自分で思うことがあるのに黙っているタイプ。近年は各種「ハラスメント」が身近な問題となっていますが、こういった問題や被害を未然に防ぐためにも、自分の気持ちは伝えるよう心がけましょう。

・説明が分かりづらい人。一生懸命話しているのは分かるのですが、早口、何を言っているのか聞き取れない、話の脈絡が分からない、などで説明の内容がまったく入ってきません。上手く他人に説明することは難しいものですが、職場では誰かに何かを過不足なく説明できることは重要なスキルと言えます。

・いつも自信がなさそうな人。自信がないのと謙虚なのは違います。「この仕事、向いてないのかな」「これ、自分にできるかな」など、弱気なことばかり言っていると周囲が気を遣ってしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
よりよい職場環境を作るためには、ひとりひとりの意識向上とほんの少しの努力が必要です。

一緒に仕事しづらい、と思われていないかどうか、改めて自分の言動も再確認してみましょう。
そして、もしも「一緒にやりづらい」と思う同僚がいるなら、思い切って本人に打ち明けてみましょう。
決して責めるのではなく、「ここがもう少し変わればあなたとより良い仕事ができそうだから」と前向きに指摘して、相手が気付けば職場にとっても、相手にとってもよい結果となるでしょう。