イジメ・嫌がらせ

お局様に嫌われないための対処法31選

お局様に嫌われないための対処法31選

職場にいるお局様に嫌われないための対処法

どの会社にも必ず1人はいるお局様。そしてお局様は大抵面倒な存在だったりします。しかしそう言った思いが態度などに出てしまいお局様に伝わってしまえば嫌われてしまったり、イジメや意地悪をする対象とされてしまう可能性は高くなります。そうなれば、仕事がしにくくなるだけでなく、最悪の場合には退職に追い込まれてしまう可能性すらあります。

そんなお局様に嫌わないようにするための対処法をいくつか紹介していきます。

マナーやルール

お局様の中にマナーやルールに非常に厳しい方が多くいます。場合によっては時代遅れのマナーや独自のルールを押し付けてくることもあります。そんなお局様基準のマナーやルールから外れた行動をとってしまえばお局様の逆鱗に触れてしまう可能性はおおいに考えられ、嫌われてしまう可能性も高くなってしまいます。
もちろん常識的なマナーなどはお局様がいる、いないに関わらず社会人として身につけなければなりませんが、お局様がいる場合にはその基準にも合わせて対処する必要があります。

お局様より早く出社する

始業時間の30分前や1時間前などお局様によって異なりますが、お局様にはお局様感覚の出社時間があります。
そのため、例え始業時間に間に合っていても出社時間が遅いとお局様から嫌みを言われてしまう可能性があります。
また、入社1年目や2年目など社歴ごとにお局様感覚の始業時間は異なります。

しかし会社の始業時間とは違い公表される訳ではありませんので、最低限、同期の中で出社が一番遅くにならないようにしておくのがお局様に嫌われないための対処法となります。
万が一遅刻でもしようものなら、例え毎日1時間前にきていたとしても「毎日来るのが遅いから遅刻するのよ」などと文句を言われてしまう可能性があります。
もちろん、お局様よりも遅く出社することもNGです。

お局様より先に帰らない

毎日お局様よりも先に帰るようであれば、お局様の感覚としては「なんで仕事ができない若いやつが先に帰って、私が残業しなきゃいけないのよ」などと内心思っているはずです。
もちろん1度や2度で嫌う人は稀だと思いますが、毎日先に帰るようでは嫌われてしまう可能性はかなり高いと言えます。

お局様に嫌われないようにするには一緒に退勤するか、お局様が帰ってから、帰るようにしましょう。

挨拶に元気がないと嫌われる

挨拶は社会人として基本中の基本とも言えるマナーですが、お局様の中には挨拶をしても朝は機嫌が悪く返事をしてくれないお局様も多くいると思います。しかし例え返事が毎回なくとも挨拶し続けておく方が無難です。
返事がないからといって挨拶しなくなると、自分のことは棚に上げ、嫌いな社員リストに入れられてしまう可能性があります
また、挨拶はしていても元気がなければ、お局様は気に入りませんし、していても相手に聞こえていなければしていないのと同じことと思われてしまいます。

お局様が返事をしようとしまいと必ず挨拶はしておきましょう

お礼がなくても嫌われる

挨拶と同様にお礼も社会人として当然のマナーです。しかしお局様にはどんな些細なことでもお礼を言うようにしておきましょう。
例えば、全社員へ向けての連絡事項がお局様からメールで届くなど、わざわざお礼を言うほどのことでなくてもお礼を言っておくことでマイナスの評価を受けることはありません。

机の上は常にきれいに

お局様の多くは自分の悪いところは気が付かなくとも、他人のだらしない部分にはよく気が付きます。
そのためお局様の机がキレイかどうかに関係なく、自分の机の上は常にキレイにしておきましょう。
また、私物などもあまり目につく場所に置かない方が懸命です。

仕事への取り組み

お局様は自分が仕事が出来る・出来ないに関係なく、他人への仕事へは非常に厳しい傾向にあります。業務内容を人それぞれ異なりますが、基本的な部分をおさえ、対処するだけでお局様への印象は大きく違ってきます。

電話対応には積極的に

多くの会社では電話対応は新人や若い方がするようになっているかと思います。特に入社間もない新人はまだまだ、即戦力となれる訳ではないため、簡単な電話対応を積極的に行わされるケースが多いと思います。

そんな中、毎回電話に出なかったり、他の人よりも出る回数が少なければお局様の目に留まってしまう可能性は高いと言えます。「電話に出なさい」と注意してくれればいいですが、お局様の中にはそう言った不満を声には出さず、あなたの行動から嫌ってしまう方もいます。

同じミスをしない

同じミスを繰り返すのは、嫌われる可能性が高い行為です。この記事を読んでくださっている方の中には「しょうがない」、「そう言った時もある」と思う方もいるかと思いますが、反対に「絶対にありえない」と思う方もいることを覚えておきましょう。

教える側の立場からすると、同じことを教えたり、注意するのは手間がかかります。また、捉え方によっては、前回の注意にかかった労力が無駄だったと言うことになってしまいます。

人間ですので時にはそう言ったこともあるとは思いますが、目をつけられないようにメモを取っておくなどし、同じミスを繰り返さないように対処するようにしましょう。

メールの本文は短く

メールを誰が呼んでも分かるように詳しく説明しようとすることは非常に大切なことですが、そのためにメールの本文が長くなってしまえば読む相手に伝わったとしても読むのに時間がかかってしまいます。
ましてやそれほど重要でない内容が長文メールとして送られてくれば、お局様でなくても嫌な思いをしてしまうことがあります。

メールの本文は内容が相手に伝わる範囲で、できるだけ短く簡潔に記載するようにしましょう。

お局様からのメールはすぐに返信する

お局から届いたメールはできるだけ早めに返信するのが嫌われないための対処法です。
例えばお局から忘年会の参加確認のメールが全社員に届いたして、あなた以外の社員はすぐに返信したとするとお局様はあなたの返信を待っていることになります。
場合よっては、あなたの返信がないために会場の予約や催し物する順番を決められないかもしれません。
仮に忘年会が何ヶ月も先の話であっても、お局様からしてみれば、あなたの返信が遅いために作業が止まっていることになります。

最近はメールが届くとポップアップで教えてくれるメールソフトも無料で出ていますので、お局様からのメールはいち早く気が付けるようにしておきましょう。

メールと会話をうまく使わける

最近は全ての会話をメールで行うとしてしまう方も見受けられます。確かにメールは便利ですが、口頭で伝えればすぐにすむケースが多々あります。また、上記でも記載したように必ずしも相手がすぐに読んでくれるとも限らず、急ぎの場合には口頭で伝えた方がいいこともあります。
もちろん、口頭での会話には、記録が残りにくいことや相手の業務を止めることになると言ったようなデメリットもあります。
そのため、お局様の状況や伝えなければならない内容に合わせて使い分ける必要があります。

必ずメモをとる

誰の話を聞く場合でもメモは必ずとる必要がありますが、お局様の前ではどんな些細な内容でも必ずメモをとるようにしましょう。メモをとる行為は伝えられた内容を忘れないようにするためですが、メモをとることで「真剣に話を聞いてくれている」などと言ったメッセージが相手に自動的に伝わります。

もちろん、必ずしもプラスにとってくれる訳ではありませんが、少なくともメモをとってマイナスになることはありません。

知っていても聞き手にまわる

知っている内容を繰り返し聞かされる経験は誰もが1度はあるかと思います。そのため友達であれば「知っているよ」「この前聞いたよ」と伝えても問題はありませんが、お局様の場合には知っていても最後まで知らない前提で聞き続けるのが嫌われないための対処法です。

教えるという行為は必ず相手が知らないことを前提に行うため、途中で知っていると告白することはお局様の前提を覆してしまうことになります。特に、業務に関する注意などであれば、「出来てないから教えてやってるのに」などと反感をかってしまうこともありますので知っている内容でも黙って聞き続ける方が得策です。

指示されたその先までやる

「指示されたその先までやる」を分かりやすく例えるのであれば、「お客様にお茶を出して」と言われたら、お茶を出すだけでなく、飲み終わったお茶を下げ、食器を洗うまでやるということになります。

お局様が必ずしも全ての作業内容を詳しく説明してくれるとは限りませんので、付随する作業やその後に必要となってくる作業などを指示がある前に行っておいた方がお局様の機嫌をそこねにくくするコツです。

ただし内容によっては判断がつきにくいこともあると思います。その場合にはお局様に確認してから対処したが良い結果になりやすいですが、確実にしなければならない作業が分かっているのであれば、言われる前に行動するように対処しましょう。

怒られた場合の対策

お局様にも様々なタイプがおり、嫌がらせをする方や嫌みを言う方などがいます。そして中には感情的にすぐ怒る方もいます。ここではお局様に怒られた場合の対処法をご紹介していきます。

怒られても泣かない

上記で記載したように世にいるお局様の中には感情的になりやすい方も多くおり、頻繁に怒られることもあるかもしれません。また、人間は感情的になると本来の目的を忘れ、途中から注意ではなく、単なる文句やヒステリーへと変わってしまうこともあります。そうなれば理不尽なことを言われることやきつい言い方をされることも多くなり、怒られる側からすると耐えられないこともあるでしょう。

しかし、そんな時でも泣かずにグッと堪える必要があります。泣いてしまえば、泣いていることにも文句を言いたくなってしまいますし、お局様をさらに怒らせてしまう可能性があります。

怒られてもお礼を言う

怒られている最中はもちろん、終った後にも謝罪はするかと思いますが、お礼を言うのも嫌われないための対処法です。
お礼を言われて気分が悪くなる人はまずいません。そのため、言葉は人それぞれでかまいませんが「ご指導いただきありがとうございました。」と言ったようなお礼を言うようにしておきましょう。

ただし、怒った直後のお局様は興奮していますので、少し間をおいてから言う方がいいでしょう。

言い訳はしない

例えお局様が間違っていたとしても言い訳はしない方が無難です。興奮しているお局様に言い訳をしてしまえば、例え正論であっても火に油を注ぐのと同じように大炎上すること間違いありません。
お局様が間違っていても、お局様が勘違いしていても、素直に謝り続ける方が嫌われにくいですし、その時間が早く終わるはずです。

はっきりと謝る

謝り方にも嫌われないための対処方法があります。
それははっきりと謝ることです。お局様はお局様と言われるだけあり、気に入らないものは気に入りません。そのためグジグジしていれば余計怒られてしまうかもしれません。
お局様に怒られた時ははっきりとした声で謝るようにしましょう。

場合によっては興奮してしまったために、お局様自身も終わりが見えなくなってしまっているケースがあります。そのため、怒らている最中にタイミングよく謝ることで、終わりのタイミングをこちらから作ってあげることにつながります。

お局様との会話で嫌われないための対処法

お局様に嫌われてしまう原因となりやすいのが会話です。返答を間違えてしまったり、お局様の求めている答え以外を発してしまえば機嫌を損ねられてしまう可能性はおおいにあります。特にお局様の地雷を踏んでしまえば、一発で嫌われてしまうことさえありえます。

話しかけすぎない

お局様への対処法として普段からできるだけ話しかけ有効な関係を築こうとする方がいますが、できればやめておいた方が無難といえます。もちろん、お局様の地雷を避け上手にやれる自信があれば積極的に話しかけた方が良いですが、どんなことで機嫌を損ねられてしまうか分からないお局様に積極的に話しかけて良いことはありません。

もちろん、避けるように逃げ回っていればその行動をお気にめさないこともありますので、適度に話しかける必要はありますが、こちらから不必要な会話はしない方が無難な対処法と言えます。

プライベートな話を聞かない

話しかけ過ぎないことも重要ですが、話をしなければならない状況は必ずあります。そんな時はプライベートな話は絶対にNGです。
そもそもプライベートが充実していれば、嫌み満載の発言や嫌がらせなどをする必要はありません。また、自分のプライベートを妬まれることもあります。
できるだけ仕事の話や当たり障りのない会話をした方が無難です。

話しかけやすい雰囲気を作る

上記でも記載したように会話はあくまでもお局様主体とした方が嫌われにくくなります。しかし、話しかけにくい相手にはお局様からなかなかお声がかかりません。そのため話しかけやすい雰囲気をこちらか作っておく必要があります。

普段からお局様と話す時に楽しそうに笑顔で話したり、お局様と共通の話題を用意して置く必要がありますが、向こうから話しかけやすい雰囲気を作っておくことで、お局様が忙しい時に話しかけてしまうなど自ら地雷を踏んでしまう可能性は少なくなります。

共感する

「言い訳はしない」と似た内容ですが、基本的に自分の意見よりもお局様の言うことに共感している方が地雷を踏む可能性が低くなります。

何度も記載しているようにお局様はどんなことで機嫌を損ねるか分からず、あなたの意見がお局様の意見と違っただけ、機嫌が悪くなったり、場合よってはそれだけで嫌われてしまう可能性さえあります。

意見を求められた場合には答えるしかありませんが、基本的にはお局様の意見に共感するような発言を中心とした方が対処法としては無難と言えます。

体調が悪くても常に笑顔

人間体調の良い時もあれば悪い時もあります。
しかしお局様と呼ばれるだけあり、体調が悪いだけで「体調管理がなってない」などと嫌みを言われてしまう可能性があります。体調が悪くなってしまったことはどうしようもありませんので、体調が悪くても表に出さず常に笑顔で対処し、体調の悪さを感じさせない方がお局様にマイナスの評価を受けることは少なくなります。

語尾を伸ばさない

特に若い方に注意していただきたいのが、お局様と話す際の語尾。「ありがとうございまぁす」などと学生が話すような話し方を気にいるお局様はまずいません。
仮に新卒で入ってきたばかりの新人であってもお局様や上司と同じ社会人であることには変わりませんので、社会人らしい話し方を身につける必要があります。お局様をイラッとさせないためにも語尾には特に注意しましょう。

その他でも嫌われないための対策

上記で紹介した以外にもお局様に嫌われないに注意しておくべき点があります。

お局様の好きなお土産を買ってくる

出張はもちろん、プライベートな旅行であっても会社にお菓子などのお土産を買ってくるのが風習と化している会社は多いと思います。
そんな時は、お局様の好きな物を主軸に考えて買ってくる必要があります。

もちろん、他の社員も食べますので、日持ちする物や仕事をしながらでも食べやすい物を選ぶ必要がありますが、お局様の嫌いな物であれば、お局様だけ食べられなくなってしまい、機嫌を損ねてしまう可能性があります。
そうならないためにも、好きな物はもちろん、嫌いな物もさり気なく聞いておくようにしましょう。

飲み会など席では積極的に動く

お局様も入社と同時にお局様になった訳ではありません。若い時期があり飲み会などでは積極的に動いていたこともあったでしょう。
そのため、自分よりも若い子が動かないことを良く思うお局様はいません。

飲み会は勤務時間外となる場合がほとんどでしょうが、お局様に嫌われたくない、目をつけられたくないという方はそう言った時も常にお局様以上の動きをするようにしましょう。

社内で目立つ行動は避ける

社内で目立つ行動をとってしまうとお局様の目に留まりやすくなってしまいます。また、「楽しそう」「羨ましい」と思われてしまえばお局様の嫉妬心に火をつけてしまう可能性もあります。

あなたが目立とうとしていなくても上司から目をかけられたり、若い男性社員などに常に声をかけられたりとしていれば、お局様の機嫌も悪くなってしまう可能性は非常に高くなります。

お局様のお気に入りとは話さない

男性社員、またはお気に入りの男性社員のみにはいつも優しいといったお局様もいます。
そんな男性社員と業務の話であっても仲良く話しているのを見られてしまえば、上記のように嫉妬されてしまいます。

嫉妬されてしまえば、イジメや意地悪をする対象へと変化してしまう可能性もありますので十分に注意する必要があります。

特にお気に入りと話す際は、お局様の目の届く範囲で話さないようにしたりするなどして対処する必要があります。

お局様の変化に必ず気がつく

お局様も女性です。新しい洋服やバックを買った場合には気づいてもらいたいし、褒めてもらいたいはずです。
しかし誰も気づいてくれない、または気づいても褒めてくれないと言った状態になれば、機嫌が悪くなってしまいます。

必要以上に褒める必要はありませんが、気づいたことを素直に伝えることも重要です。

お局様の前ではメイクを直さない

先程も記載しましたが、お局様にも若い時がありました。そして年齢が違えば、メイクの仕方も違うだけでなく、化粧のノリの良し悪しも変わってきます。
もちろん、若い子のメイクに興味があっても出来るわけもなく、それが嫌み発言のきっかけとなってしまう可能性があります。

お局様にきっかけを与えないように派手なメイクをしないことはもちろん、お局様の前でメイクなどを極力直さないように対処するのも小さいことではありますが大切です。

お局様よりも高いブランドを身に着けない

誰にでも多少の見栄はあると思いますが、お局様クラスになれば他の人の何倍も見栄っ張りになります。そのためお局様の中には自分よりも高いブランドを持っている事を気に入らないと言う方も多くいますので、あまり高価なブランド品を職場で見つけるのはやめておいた方が無難です。

「高価」の基準はラグジュアリーなど一般的なものではなく、お局様基準に合わせなければなりません。例えラグジュアリーでなくても数万円のバックやアクセサリーを高価なものと判断するお局様は多数存在しています。

また、ブランドを持っていないお局様も、内心では「私も買いたい、欲しい」と思っているかもしれませんのでやはり対処としては「持たない、身に着けない」のが最善と言えます。

お局様の側近にも気を使う

お局様の中には何人か信者と言える側近がいることもあります。そのような方がいる場合にはお局様だけでなく、側近にも必ず気を使うようにしましょう。
お局様に嫌われなくても、側近の1人に嫌われてしまえば、ちょっとしたことでお局様にも嫌われてしまう可能性があります。

もちろん、お局様がボスであることに間違いはありませんので、お局様中心に対処していく必要はありますが、側近にも気を使うようにしましょう。